ここでは、ジブラルタ生命の問い合わせ先の電話番号・受付時間および問い合わせ内容をまとめました。

ジブラルタ生命|問い合わせ先一覧・受付時間

まず、多くの方はこの1本です

ジブラルタ生命の営業社員(ライフプラン・コンサルタント)から加入し、保険証券に「ジブラルタ生命」と書かれている方は 0120-37-2269(平日 9:00~18:00/土 9:00~17:00)です。

証券に旧社名(エジソン生命・スター生命)がある方、代理店や銀行の窓口で加入した方、専用窓口の対象にあたる方は、以下で該当する番号を確認してください。

窓口が多いため、上記に当てはまらない場合は自分がどれに当てはまるかを3つの順番で絞り込んでから、下の一覧を見てください。

  1. 保険証券の社名を見る
    「ジブラルタ生命」なのか、「エジソン生命」「スター生命」なのか。ここで大きく3系統に分かれます
  2. どこで加入したかを思い出す
    営業社員(ライフプラン・コンサルタント)/一般代理店/金融機関の窓口。金融機関で加入した場合だけ番号が別です
  3. 属性の専用窓口に当てはまるか確認する
    教職員の方、ご高齢の方には専用ダイヤルがあり、そちらのほうが早く用件が伝わります

ジブラルタ生命の契約|加入経路別

加入経路 問い合わせ先 受付時間
営業社員(ライフプラン・コンサルタント)から加入
コールセンター 一般のお客さま
0120-37-2269 平日 9:00~18:00
土 9:00~17:00
(日・祝・年末年始を除く)
一般代理店を通じて加入 0120-78-2269 同上
金融機関を通じて加入 0120-59-2269 同上

旧エジソン生命・旧スター生命の契約

証券の社名と加入経路 問い合わせ先 受付時間
旧エジソン生命の契約 0120-981-088 平日 9:00~18:00
土 9:00~17:00
(日・祝・年末年始を除く)
旧エジソン生命の契約で、金融機関を通じて加入 0120-616-585 同上
旧スター生命の契約 0120-160-414 同上
旧スター生命の契約で、金融機関を通じて加入 0120-614-514 同上

属性別の専用窓口・その他の連絡手段

内容 問い合わせ先 受付時間
教職員のお客さま専用 0120-37-9419 平日 9:00~18:00
土 9:00~17:00
(日・祝・年末年始を除く)
ご高齢のお客さま専用
(オペレーターに直接つながる)
0120-16-7895 同上
不審な金銭の取り扱いに関する確認
お客さま確認デスク
0120-40-7933 10:00~19:00
(平日・土日祝)
詐欺等の金融犯罪に関する相談・公表された事案について
コールセンター
0120-87-4165 平日 9:00~18:00
土 9:00~17:00
(日・祝・年末年始を除く)
耳や言葉のご不自由なお客さま
(専用の問い合わせ用紙をFAX送付)
FAX 0120-89-2269 —
(受付日から3営業日以内に登録住所へ書面で郵送)
海外から|ジブラルタ生命の契約 +81-3-6741-9857 —
(通話料はお客さま負担)
海外から|旧エジソン生命の契約 +81-3-6743-7000 同上
海外から|旧スター生命の契約 +81-3-6743-7100 同上

※受付時間は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

出典:ジブラルタ生命公式サイト(2026年9月29日時点)

PGF生命・プルデンシャル生命との違い

PGF生命(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社)とプルデンシャル生命は、ジブラルタ生命とは別法人で、問い合わせ窓口も別です。

特にPGF生命は混同されやすく、それには理由があります。ジブラルタ生命の2025年度決算(案)概要には「当社は、営業社員を通してプルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社(以下、PGF生命)の商品を販売しています」と記載されており、同じ営業担当者から両社の商品を勧められる場合があるためです。手続きの窓口は契約している会社のほうになるので、証券の社名を必ず確認してください。

証券に「エジソン生命」「スター生命」と書かれているときは

手元の保険証券にジブラルタ生命ではない社名が書かれていても、契約が無効になっているわけではありません。2012年にジブラルタ生命・AIGエジソン生命・エイアイジー・スター生命の3社が合併し、新しい「ジブラルタ生命」として再スタートしたため、合併前に加入した契約はそのまま引き継がれています。

ただしコールセンターは合併前の会社ごとに分かれたままです。ジブラルタ生命の代表番号(0120-37-2269)にかけても、旧エジソン生命・旧スター生命の契約内容はその窓口では扱われません。

  • 証券の社名が「AIGエジソン生命」または「エジソン生命」→ 0120-981-088
  • 証券の社名が「エイアイジー・スター生命」または「スター生命」→ 0120-160-414
  • いずれも金融機関の窓口で加入した場合はさらに別番号(0120-616-585/0120-614-514)

なお公式サイトには、さらに前の合併・契約移転にさかのぼる案内も置かれています。旧エジソン生命には「旧東邦生命よりご契約移転の皆さまへ」「旧セゾン生命についてご契約の皆さまへ」、旧スター生命には「旧千代田生命よりご契約移転の皆さまへ」のページがあり、証券にさらに古い社名が書かれている場合もそれぞれの旧社名の窓口が入口になります。

金融機関で加入した場合は番号がさらに分かれる

銀行や信用金庫などの窓口で加入した契約は、3系統すべてで別番号が用意されています。証券の社名と加入経路の組み合わせで決まります。

証券の社名 営業社員・代理店から加入 金融機関から加入
ジブラルタ生命 0120-37-2269
(代理店経由は0120-78-2269)
0120-59-2269
旧エジソン生命 0120-981-088 0120-616-585
旧スター生命 0120-160-414 0120-614-514

加入経路が思い出せないときは、次の点を確認してみてください。

  • 保険証券や「ご契約内容のお知らせ」に記載されている取扱者・代理店名を確認する
  • 銀行や信用金庫の担当者から勧められて加入した記憶があれば、金融機関経由の可能性が高い
  • どうしても分からない場合は、証券の社名にあたる代表番号にかければ振り分けの案内を受けられる

【教職員の方】専用ダイヤル 0120-37-9419

ジブラルタ生命は、公式サイトの会社紹介で「全国組織をもつ団体(教職員団体、商工会等)と提携関係にあり、団体が行う共済制度等をお引き受けしております」と説明しています。提携団体向けのページには教職員の方、防衛省職員の方、全国商工会連合会などが並び、教職員向けには日本教育公務員弘済会(日教弘)に関する案内と専用の手続きページが用意されています。

教職員として団体経由で加入した場合は、一般の代表番号ではなく0120-37-9419が窓口です。受付時間は一般窓口と同じです。

【ご高齢の方】0120-16-7895(オペレーターに直接つながる)

公式サイトはこの番号について「ご高齢のお客さま専用のダイヤルです。オペレーターに直接つながり、ご照会に対してゆっくりと丁寧に対応します」と案内しています。

ジブラルタ生命のコールセンターは用件ごとに音声ガイダンスの番号を選ぶ方式で、選択番号は窓口ごとに異なります(一覧は公式のよくあるご質問に掲載されています)。この操作が負担になる場合は、専用ダイヤルのほうが早く用件を伝えられます。

【海外から】会社ごとに3つの番号

海外からはフリーダイヤルが使えないため、証券の社名に応じた番号が案内されています。いずれも通話料は利用者の負担です。

証券の社名 海外からの番号
ジブラルタ生命 +81-3-6741-9857
旧エジソン生命 +81-3-6743-7000
旧スター生命 +81-3-6743-7100

Myページのチャット相談は海外からは利用できません(公式サイトに「海外からのお問い合わせは受付できません」と明記)。海外滞在中に相談したい場合は上記の電話番号を使うことになります。

電話解約サービスは「対象商品が限定されている」

ジブラルタ生命には電話で解約手続きができる「電話解約サービス」があります。ただしすべての契約が対象ではありません。公式サイトのご留意事項には、先に次のように書かれています。

対象は限定されています

「外貨建個人年金保険(一時払)、外貨建養老保険(一時払)など(※)で一定の条件を満たす場合に、当サービスをご利用いただけます」

あわせて「対象商品については、コールセンターにてご案内いたします」「一部本サービスの対象外となる保険種類もあります」「現在のご契約状態や契約内容変更等をともなう場合はお取り扱いできないことがございます」とも記載されています。

つまり「ジブラルタ生命は電話1本で解約できる」わけではありません。対象外の契約は、担当者への連絡か書類のやり取りで進めることになります。

利用できる場合の条件と準備物は次のとおりです。

  • 「ご契約者ご本人さまからのお申し出に限ります」
  • 「ご利用は、個人でかつ満20歳以上のご契約者さまに限ります」
  • 「お手元に保険証券・お振り込みするご契約者さまご本人名義の通帳をご用意のうえ、ご契約者ご本人さまより下記コールセンターまでお電話ください」
  • 旧エジソン生命の契約は暗証番号の確認がある:「契約締結時に設定された暗証番号の確認をさせていただきます。暗証番号が設定されていない場合、または、暗証番号をお忘れの場合には、コールセンターへお問い合わせのうえ、暗証番号の登録手続きをお願いします」

旧エジソン生命の契約者は、暗証番号が分からないとその電話では解約手続きに進めず、先に暗証番号の登録手続きが必要になります。心当たりがない場合は、時間に余裕を持って連絡してください。

かける番号は、この記事の一覧と同じ加入経路別のコールセンターです。公式サイトは「土曜日の午後はつながりにくい場合があります」と注記しています。

【不審な金銭の取り扱い】専用窓口は3つあり、役割が違う

ジブラルタ生命は、元社員・社員による不審な金銭の取り扱いについて3つの専用窓口を案内しています。番号も受付時間も違うため、用件で使い分けます。

窓口 電話番号 受付時間
お客さま確認デスク
(広く行っている確認の取り組みの窓口)
0120-40-7933 10:00~19:00
(平日・土日祝)
コールセンター
(詐欺等の金融犯罪全般、公表された事案の連絡先)
0120-87-4165 平日 9:00~18:00/土 9:00~17:00
(日・祝・年末年始を除く)
お客さま補償委員会 特設問い合わせ窓口
(補償の申し出/プルデンシャル・グループ共通)
※2026年9月時点で開設中の臨時窓口。終了時期は公表されていません
0120-473-160
+81-45-522-8209
(海外から)
平日 9:00~18:00/土 9:00~17:00
(日本時間)

【土日祝も19時まで】お客さま確認デスク 0120-40-7933

公式サイトの「不審な金銭取り扱い等に関する確認の取り組みについて」で案内されている窓口です。会社として広く確認を進めているなかで、心当たりがある人からの申し出を受け付ける入口にあたります。

この窓口だけ土日祝も開いています

ジブラルタ生命の他のコールセンターは平日18:00まで・土曜17:00までで、日曜・祝日は休みです。一方この確認デスクは土日祝も含めて10:00~19:00と、受付日も終了時刻も広く設定されています。平日の日中に電話できない場合の連絡先としても、この窓口だけは選択肢になります。

【公表された事案・詐欺全般】コールセンター 0120-87-4165

公式サイトの「詐欺等の金融犯罪にご注意ください」に掲載されている窓口で、公表されたプレスリリースでも「本件に関する連絡先」として案内されています。

たとえば2026年1月16日に公表された事案(福岡西支社に在籍していた元社員が、2017年~2023年頃に暗号資産や不動産、未公開株等への投資運用を名目に金銭を不正に受領していたもの。被害は15名・合計約5,800万円)では、この番号が問い合わせ先として明記されています。公表資料には「少しでもご不審に思われる情報がございましたら、以下までお問い合わせくださいますようお願いいたします」と書かれています。

公式サイトは、会社として行わないことを次のように明示しています。心当たりがある場合の判断材料になります。

  • お客さまから現金・小切手のお預かり
  • 市販または私製の領収証の使用
  • 当社名義以外の口座を振込先としてご案内
  • 高配当をうたい加入を勧めることや、金銭を自分に預けてほしいと依頼

【補償を申し出る】お客さま補償委員会 特設問い合わせ窓口 0120-473-160

被害の補償を申し出る場合の窓口は、ジブラルタ生命単独ではなくプルデンシャル・グループ共通です。グループは補償手続き専用のサイト(プルデンシャル・グループ|お客さまの補償手続きについて)を別に開設し、そこで「お客さま補償委員会 特設問い合わせ窓口」として0120-473-160(海外から +81-45-522-8209)を案内しています。受付時間は平日9:00~18:00/土9:00~17:00(日本時間)です。

同サイトのよくあるご質問「今契約している保険について、念のため状況を確認したいのですが、どこに問い合わせればいいですか?」では、プルデンシャル生命のカスタマーサービスセンターと並べてジブラルタ生命のコールセンター(0120-87-4165)が案内されています。つまり補償の申し出はグループの特設窓口、契約状況の確認は各社のコールセンターという切り分けです。

この窓口は臨時窓口です

特設窓口は2026年1月26日に開設された臨時の窓口で、終了時期は公表されていません(2026年9月時点で開設中)。常設のコールセンターとは性質が違うため、つながらない場合は閉鎖されている可能性も含めて公式サイトで最新の案内を確認してください。

電話の際は、契約者の場合は証券番号が記載された書類(保険証券や会社からの各種通知)と、申し出内容に関する書類や記録を手元に用意しておくと受付が早く進みます。

補償の枠組みについては、ジブラルタ生命の2025年度決算(案)概要に「お客さまへの補償については、お客さまからのお申し出に基づき、第三者で構成される『お客さま補償委員会』が独立した立場で、補償の要否や金額等について審査・判断を行います」と記載され、補償費用として7.6億円が特別損失に計上されています。会社側から連絡が来るのを待つのではなく、申し出が起点になる仕組みです。

会社を名乗る電話を受けたときは、かけ直して確認する

ジブラルタ生命は会社側から契約者へ連絡することがあります。2026年1月16日の公表資料には、対応として「元社員が過去に取り扱った契約のお客さま等へ文書送付や電話によりご連絡し、同様の被害にあわれていないか調査を実施いたしました」と記載されています。再発防止策にも「ご契約者の皆さまへの郵送書類やお電話を通じたご契約内容の確認」が挙げられています。

ただし電話の発信者番号は技術的に偽装(なりすまし)が可能で、公式に公表されている番号が表示されていることは本物である証明になりません。会社を名乗る連絡を受けたときは、その通話では証券番号・口座情報・個人情報を伝えず、いったん切ってから、公式サイトで自分が確認した番号にかけ直して事実確認してください。相手がSMSやメールで送ってきた番号にかけ直すのは避けてください。

電話がつながらないときの対処

公式が混雑状況の目安を公開している

ジブラルタ生命は、曜日・時間帯ごとの混雑状況の目安を公式サイトで公開しています。他社では公表されていないことが多い情報です。

9:00~
11:30
11:30~
15:00
15:00~
17:00
17:00~
18:00
月曜日・休日明け ○ ○ ◎ ○
火曜日~金曜日 ◎ ○ ◎ ○
土曜日 ◎ △ △ 受付時間外

◎:通常 ○:やや混雑 △:混雑 / 公式サイトの記載を引用。ジブラルタ生命は「ご案内している混雑状況は目安です。必ずお電話がつながることを約束するものではございませんのでご了承をお願いいたします」と注記しています。

狙い目と避けるべき時間

狙い目は「火曜日~金曜日の9:00~11:30」と「平日の15:00~17:00」です。15:00~17:00は月曜日・休日明けでも◎で、曜日を問わず最もつながりやすい時間帯として案内されています。

避けるべきは土曜日の11:30以降で、公式の表では唯一△(混雑)が並びます。電話解約サービスのページにも「土曜日の午後はつながりにくい場合があります」と別途注記されています。土曜日は17:00で受付が終わる点にも注意してください。

つながっても手続きが進まない理由

受付時間内でも用件が進まない場合、原因は混雑ではなく受付の条件を満たしていないことが考えられます。

  • 番号が契約に合っていない
    証券の社名と加入経路の組み合わせで窓口が分かれているため、代表番号にかけても別の窓口を案内される場合があります
  • 契約者本人以外がかけている
    公式サイトは「契約者ご本人さまからお問い合わせをお願いいたします」と案内しています。家族が代わりに手続きするには「ご家族登録制度」への事前登録が前提です
  • 証券番号が手元にない
    契約を特定できないと照会も手続きも進みません。保険証券か、会社から届いた通知物を用意してください

なお公式サイトには「お客さまへのご連絡のために、ナンバーディスプレイによってお客さまがご利用になられた電話回線の発信者番号を記録させていただいております」との案内もあります。

電話を使わずに進める

ジブラルタ生命は電話以外の窓口が比較的そろっています。用件によっては電話をかけずに済みます。

手段 内容・受付時間
Myページ 契約内容照会、解約返戻金試算の照会、住所・電話番号の変更、控除証明書の電子交付・書面再発行、契約者貸付の請求・返済、「ご家族登録制度」への登録・変更、入院・給付金の請求など
Myページ
チャット相談
専用オペレーターによるチャット応答サービス
9:00~17:30(土・日・祝日・年末年始を除く/海外からは利用不可)
FAX 耳や言葉のご不自由な方、電話での問い合わせが困難な方向け
FAX 0120-89-2269(無料)/専用の問い合わせ用紙が必要
手話・筆談
サービス
手話通訳オペレーターとビデオ通話または筆談で相談(株式会社プラスヴォイスに業務委託)
平日 9:00~18:00/土 9:00~17:00(日・祝・年末年始を除く)

Myページで書類の取り寄せまで進められる手続きとして、保険料振替口座の変更、改姓・改名、契約者変更・受取人変更が案内されています。一方、解約はMyページで完結する手続きには含まれていません(照会できるのは解約返戻金の試算までです)。

FAXは回答方法に注意

公式サイトは「FAX受付日から3営業日以内にお手続きに必要な書類ならびにお問い合わせの回答を、ご登録の住所へ文書で郵送します。個人情報保護の観点からFAXでの回答はいたしておりません」と案内しています。急ぎの用件には向きません。

また「ご契約者さま以外からのお申し出や、『FAX専用お問い合わせ用紙』にある必須項目のご記入漏れがある場合には、回答できないことがございます」との注記もあります。

目のご不自由な方には、点字による契約内容の説明書の作成に加えて、契約形態や保険商品の特徴を音声動画で確認できるサービスが案内されています。

手続き別|どの窓口をどう使い分けるか

解約・見直しを考えているとき

公式サイトでは、解約の進め方として3つのルートが案内されています。

ルート 公式サイトの案内内容
担当者へ連絡 担当のライフプラン・コンサルタント、または最寄りの営業店舗へ連絡。ペーパーレス手続き、ビデオ通話、Myページでのオンライン手続きに対応
コールセンターへ連絡 書類一式を郵送してもらい、必要事項を記入して返送
電話解約サービス 対象商品が限定されている(外貨建個人年金保険(一時払)、外貨建養老保険(一時払)などで一定の条件を満たす場合)

公式サイトは解約の注意事項として、次の点を挙げています。

  • 「ご契約後の経過期間が短い場合、解約払戻金はまったくないか、あってもごくわずかとなることがあります」
  • 「解約後、新たに生命保険に加入する際、そのときの健康状態によっては、新しい生命保険を契約できなかったり、保険料の割り増しや一部の保障が制限されるなどの条件付きでの契約になることがあります」
  • 「新しい生命保険を契約するときには年齢が上がっていることなどにより、保険料が高くなることがあります」

解約の手続き方法と、解約してよいかどうかの判断は別の話です。公式サイトの「お手続きのご案内」には解約以外に保障見直し・貸付・保険料の払込方法変更・契約の撤回といった入口も並んでおり、保険料の負担が理由であれば解約せずに済む選択肢が残っている場合があります。

保障を続けるのか、負担を軽くする形に変えるのか、別の会社に移すのかを整理してから連絡したほうが、書類のやり取りをやり直す手間が減ります。

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保険見直し本舗
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住所・氏名・引落口座を変更するとき

住所・電話番号の変更、マイナンバーカードの登録、メールアドレスの変更、通知の受取方法の変更はMyページで完了します。保険料振替口座の変更、改姓・改名、契約者変更・受取人変更はMyページから書類の取り寄せまで進められ、記入・返送で手続きが完了します。

契約内容そのものを変えるわけではない手続きは、Myページを使うほうが混雑を避けられます。

保険金・給付金を請求するとき

入院・手術給付金の請求はMyページからWeb手続きが可能です。死亡保険金の請求には専用の案内ページがあり、いずれも証券の社名にあたるコールセンターが窓口です。認知症・介護保険金の請求はMyページの対象外で、電話または書類での手続きになります。

請求書類をMyページにアップロードして請求できる手続きも案内されているため、書類を郵送する前に対象かどうかを確認しておくと早く進みます。

本人が電話できないとき|ご家族登録制度

ジブラルタ生命は契約者本人以外への案内を原則としていませんが、その例外が「ご家族登録制度」です。公式サイトは「あらかじめご家族を登録することで、ご家族がご契約者に代わってご契約内容のお問い合わせなどを行うことができます」と説明しています。2016年から取り扱いが始まった制度です。

  • 保険契約内容のお問い合わせ
  • 請求書のお取り寄せ(契約者宛の送付依頼)
  • 住所変更手続き
  • 保険金・給付金・年金等の代理請求(請求時に提出書類や条件あり)
  • 保険証券再発行の請求

さらに「障がいや認知症等によりご契約者の意思表示や判断が困難で、法定代理人が登記されていない場合には、登録ご家族からの解約、内容変更等のご請求が可能です」(一部、諸条件があります)とされています。

登録できる範囲は契約者の「配偶者または3親等以内のご親族」で、会社所定の追加書類等で関係を確認できた場合は4~6親等の血族などにも広がります。登録は事前に必要なため、いま困っている場合の解決策にはなりません。登録・変更はMyページからも行えます。

苦情・要望を伝えたいとき

苦情専用のフリーダイヤルは、2026年9月7日時点で公式サイトでは案内されていません。窓口は証券の社名にあたるコールセンターです。

会社としての体制については、2006年に「すべての『お客さまの声』を一元管理する組織『お客様の声委員会』」を設置したこと、2017年に「お客さま本位の業務運営に関する方針」を策定・公表したことが沿革に記載されています。公式サイトには「お客さま満足度向上への取り組み」のページも置かれています。

会社の窓口で解決しないとき|生命保険協会の窓口

保険会社の窓口に申し出ても解決しない場合は、生命保険協会が運営する外部の窓口を利用できます。保険業法に定める指定紛争解決機関にあたり、苦情の解決に向けた支援を行っています。ジブラルタ生命の公式サイトにも「金融ADR制度および指定紛争解決機関について」の案内が置かれています。

窓口 電話番号 受付時間
生命保険相談所(生命保険相談室:東京)
生命保険に関する相談・照会・苦情
03-3286-2648 9:00~17:00
(土・日曜、祝日および12/29~1/3を除く)
不適切な販売・勧誘防止のためのホットライン
営業職員・代理店の説明等への疑問
03-3286-2967 9:00~17:00
(土・日曜、祝日など生命保険協会休業日を除く)

生命保険相談所が苦情を受け付けて対応しても解決がつかない場合は、中立・公正な立場から紛争解決支援を行う「裁定審査会」が設置されています。

ジブラルタ生命の会社概要

会社名 ジブラルタ生命保険株式会社
The Gibraltar Life Insurance Co., Ltd.
本社所在地 〒100-8953 東京都千代田区永田町2-13-10
営業開始 2001年4月3日
資本金 755億円
販売チャネル ライフプラン・コンサルタント(LC)チャネル:7営業本部 88支社675営業所
代理店チャネル:3地区本部 8営業統括部 58営業部
(2026年7月1日現在)
事業の特色 全国組織をもつ団体(教職員団体、商工会等)と提携関係にあり、団体が行う共済制度等を引き受け
合併の経緯 2012年にジブラルタ生命、AIGエジソン生命、エイアイジー・スター生命の3社が合併し、新「ジブラルタ生命」としてスタート
(問い合わせ窓口が会社ごとに分かれている理由)
総資産 9兆6,872億円(2026年6月末現在)
保有契約高 37兆161億円(2026年6月末現在)
保有契約件数(個人保険) 5,239千件(2025年度末)
ソルベンシー・マージン比率 183.7%(2026年3月末時点・単体・新基準※)

※2026年8月27日に公表された新基準(ESR、目安100%以上)の数値です(連結は185.2%)。旧基準による直近の数値は998.8%(2025年12月末時点、目安200%以上)でしたが、算定方法が異なるため新基準の数値とは比較できません。

保険会社の健全性や支払い能力をはかるソルベンシー・マージン比率の基準が変わりました

2026年3月末から、生命保険会社の健全性を測る指標が「ソルベンシー・マージン比率(旧基準)」から「経済価値ベースのソルベンシー比率(ESR/新基準)」に切り替わりました。健全性の目安は200%以上から100%以上に変更されています。

新基準(ESR) 旧基準(SMR)
監督介入の水準 100%を下回った場合 200%を下回った場合
生命保険会社の全社平均
(2025年3月末時点)
215% 873%

計算方法そのものが変わったため、会社の体力が同じでも数字は大きく下がります。金融庁の調査(2025年3月末)でも、生命保険会社の平均は旧基準873%に対し新基準では215%でした。数字が下がった=経営が悪化した、ではなく、旧基準の数値と新基準の数値を直接比較することはできません。

ジブラルタ生命は2025年度末の新基準の数値(183.7%)を公表しており、同社は計算基準の見直しについて「経済価値ベースの評価方法への変更、リスク計測の厳格化等」と説明しています。

※本ページの電話番号・FAX番号・受付時間は、ジブラルタ生命の公式サイト掲載内容を2026年9月7日に確認したものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

※受付時間の休業日について、公式サイトのお問い合わせページは「日・祝・年末年始を除く」、よくあるご質問は「日・祝・12/31~1/3を除く」と記載しています。本ページはお問い合わせページの表記にそろえています。

※お客さま補償委員会の特設問い合わせ窓口(0120-473-160)は2026年1月26日に開設された臨時窓口で、終了時期は公表されていません。閉鎖されている可能性があるため、つながらない場合はプルデンシャル・グループの補償手続きサイトで最新の案内をご確認ください。

※混雑状況の表は公式サイトの記載を引用したものです。ジブラルタ生命は「ご案内している混雑状況は目安です。必ずお電話がつながることを約束するものではございませんのでご了承をお願いいたします」と注記しています。

※公式サイトが公表している窓口の番号は、その番号からの着信が本物であることを保証するものではありません。発信者番号は偽装が可能なため、会社を名乗る連絡を受けた場合は個人情報を伝えずにいったん切り、公式サイトに記載の番号へご自身でかけ直して確認してください。

※音声ガイダンスの選択番号は窓口ごとに異なります。本ページでは番号の取り違えを避けるため個別の選択番号は掲載していません。一覧は公式のよくあるご質問でご確認ください。

出典:ジブラルタ生命│お問い合わせ

出典:ジブラルタ生命│旧エジソン・スター契約、代理店・金融機関経由でのご加入、海外からのお問い合わせ

出典:ジブラルタ生命│ジブラルタ生命に電話で問い合わせをする場合の連絡先を教えてください。

出典:ジブラルタ生命│コールセンターでの電話で流れる音声ガイダンスを事前に知りたい。

出典:ジブラルタ生命│電話解約サービスでのお手続き

出典:ジブラルタ生命│契約の解約

出典:ジブラルタ生命│お手続きのご案内

出典:ジブラルタ生命│ご家族登録制度

出典:ジブラルタ生命│耳や言葉のご不自由なお客さまへ

出典:ジブラルタ生命│目のご不自由なお客さまへ

出典:ジブラルタ生命│不審な金銭取り扱い等に関する確認の取り組みについて

出典:ジブラルタ生命│詐欺等の金融犯罪にご注意ください

出典:ジブラルタ生命│弊社元社員による金銭の不正受領について(2026年1月16日)

出典:プルデンシャル・グループ│お客さまの補償手続きについて

出典:ジブラルタ生命│会社紹介

出典:ジブラルタ生命│2025年度決算(案)概要

出典:ジブラルタ生命│2025年度におけるソルベンシー・マージン比率について(2026年8月27日)

出典:金融庁│経済価値ベースのソルベンシー規制の概要(2026年7月)

出典:生命保険協会│生命保険相談所のご案内