ここでは、日本生命の問い合わせ先の電話番号・受付時間および問い合わせ内容をまとめました。

日本生命|問い合わせ先一覧・受付時間

内容 問い合わせ先 受付時間
各種手続き・照会
ニッセイコールセンター
0120-201-021 月~金 9:00~18:00
土 9:00~17:00
(祝日・12/31~1/3を除く)
保険金・給付金の請求
保険金・給付金ダイヤル
0120-279-481 月~金 9:00~18:00
土 9:00~17:00
(祝日・12/31~1/3を除く)
ご高齢のお客様専用
シニアほっとダイヤル(オペレーター直通)
0120-147-369 月~金 9:00~18:00
土 9:00~17:00
(祝日・12/31~1/3を除く)
解約請求書類の送付
AIによる自動音声応答サービス
0120-201-021 月~金 18:00~22:00
土 17:00~22:00

(祝日・12/31~1/3を除く)
外国語通訳サービス(8カ国語) 0120-647-729 英語・中国語・韓国語
月~金 9:00~18:00
土 9:00~17:00
ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ロシア語・ベトナム語
月~金 9:00~18:00
(祝日・12/31~1/3を除く)
海外から
(日本時間・通話料は利用者負担)
81-6-7635-5776 月~金 9:00~18:00
土 9:00~17:00
(祝日・12/31~1/3を除く)

【まず確認】3つのダイヤルは「用件」で分かれている

日本生命の契約者向け窓口は3つで、加入経路ではなく用件で分かれています。

  1. 保険金・給付金を請求する/請求の進捗を知りたい
    → 0120-279-481
  2. 高齢で音声ガイダンスの操作が負担
    → 0120-147-369(操作不要でオペレーターに直通)
  3. 上記以外のすべて
    契約内容の確認・変更、住所変更、解約の相談など
    → 0120-201-021

「お客様サービスセンター」という窓口は存在しない

「日本生命 お客様センター」で調べる人は少なくありませんが、その名称の電話窓口は公式サイトに掲載されていません(2026年9月4日確認)。実際の窓口は上記の3ダイヤルと、Webの「ご意見・ご要望フォーム」、そして会社の窓口で解決しない場合の生命保険協会(後述)です。

「お客様センター」に近い役割を担うのはニッセイコールセンター(0120-201-021)です。苦情や要望を伝えたい場合もこの番号か、フォームからになります。

【契約者の代表窓口】ニッセイコールセンター 0120-201-021│月~金 9時~18時・土 9時~17時

契約内容の確認・変更、住所変更、解約の相談など、保険金請求以外のほぼすべてを受け付ける窓口です。

  • 契約内容の確認・変更
  • 住所・電話番号などの登録情報の変更
  • 解約や払済保険への変更の相談
    など

問い合わせは契約者本人からが原則です。ただし入院・手術の給付金請求は被保険者、死亡保険金の請求は受取人からになります。契約番号(証券記号番号)またはお客様番号(お客様ID)を用意しておくとスムーズです。

土曜日は一部案内できない手続きがあります。

【保険金・給付金】0120-279-481│音声ガイダンスで4分岐

つながったあと、アナウンスに従って番号を押します。

押す番号 ご用件
1 これからの保険金・給付金請求に関するお問合せ
2 現在ご請求中のお手続きに関するお問合せ
3 お支払結果に関するお問合せ
4 保険金・給付金以外のお問合せ

4を選ぶとニッセイコールセンター(0120-201-021)へ掛け直しになる場合があると案内されています。用件が保険金・給付金以外だと分かっているなら、最初から0120-201-021にかけたほうが早いことになります。

【ご高齢の方】シニアほっとダイヤル 0120-147-369(音声案内の操作が不要)

直接オペレーターにつながり、わかりやすく丁寧に応対するとされている窓口です。音声ガイダンスの番号操作が負担になる場合はこちらを使います。

【外国語・海外から・手話】

  • 外国語通訳サービス 0120-647-729
    英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ロシア語・ベトナム語の8カ国語。土曜に対応するのは英語・中国語・韓国語のみ
  • 海外から 81-6-7635-5776
    日本時間で受付。通話料は利用者負担。渡航前に国内からかける場合は0120-201-021
  • 日本生命手話通訳リレーサービス
    Microsoft TeamsまたはFaceTimeのビデオ通話で手話通訳オペレーターにつなぐサービス。電話番号ではなくアカウント宛に発信します

【夜間でも可】担当者を通さずに解約請求書類を取り寄せる

日本生命は、コールセンターの営業時間が終わった後の時間帯に、AIによる自動音声応答で解約請求書類の送付だけを受け付けています。公式サイトには「ニッセイコールセンターのオペレーターに代わり、AIによる自動音声応答にて対象手続の受付けをしております」と記載されています。

つまり営業職員にもオペレーターにも用件を説明せずに、書類の取り寄せだけを申し出られる導線です。

電話番号 0120-201-021(ニッセイコールセンターと同じ番号)
受付時間 月~金 18:00~22:00/土 17:00~22:00
(祝日・12/31~1/3を除く)
対象手続 解約請求書類の送付(これのみ)
受付けできないケース

以下に当てはまる場合は、この自動音声では受付けできません。

  • 2012年4月1日以前に加入した契約
  • 契約者が法人の契約
  • 契約者が未成年の契約
  • 契約内容や手続きに関する照会
  • 住所変更など他の用件と併せて手続きを希望する場合

対象は「書類の送付」まで

公式の表記は「対象手続の受付け」であり、この電話で解約が成立するとは案内されていません。請求書類は受付けから1週間程度で登録住所へ送付され、書類を返送してからが本番です。

また一度の電話で受付けできるのは1契約です。複数の契約を請求したい場合は契約ごとにかけ直します。契約番号(証券記号番号)を用意し、契約者本人からかけてください。

電話がつながらないときの対処

公式が公表しているつながりやすい時間帯

日本生命は混雑する時間帯とつながりやすい時間帯を公式サイトで公表しています。一般的な傾向ではなく、会社自身の案内です。

区分 時間帯
つながりやすい 10:00~11:30/14:30~17:00
混雑しやすい 9:00~10:00/11:30~14:30/17:00~18:00頃

さらに「特に日・祝日の翌営業日は混雑しやすいため、お急ぎでない場合、つながりやすい時間帯のご利用をご検討ください」と案内されています。当社休業日明けも混み合ってつながりにくい場合があるとされています。

昼の時間帯(11:30~14:30)が丸ごと混雑帯に入っている点が特徴です。昼休みに電話しようとすると、最も待たされる時間にあたります。

電話を使わずに進める

  • ニッセイマイページ(住所・電話番号の変更など)
  • 日本生命アプリ
  • チャットボット「夢乃七未」
  • よくあるご質問
  • ご意見・ご要望フォーム
  • ニッセイ・ライフプラザ(対面の相談窓口)

住所・電話番号の変更はマイページでも手続きできると明記されています。

保険をご検討の方向けの電話番号は公表されていない

日本生命は、加入前の相談・見積り用の電話番号を公式サイトに掲載していません(2026年9月4日確認)。資料請求と見積り依頼はいずれもWebフォーム、相談はニッセイ・ライフプラザ(対面)または担当の営業職員経由になります。

「日本生命に電話で見積りを頼みたい」と考えて番号を探しても見つからないのは、番号が存在しないためです。

手続き別|どの窓口をどう使い分けるか

解約したいとき

ルートは2つです。

ルート 内容
ニッセイコールセンター
0120-201-021
月~金 9:00~18:00/土 9:00~17:00。解約の相談と請求書類の手配ができる
AIによる自動音声応答
0120-201-021
月~金 18:00~22:00/土 17:00~22:00。解約請求書類の送付の受付けのみ。担当者・オペレーターと話さずに済む

どちらのルートでも、書類が届いて返送してからが本番です。日中に電話できない場合や、担当者に事情を説明したくない場合は、夜間の自動音声が使えます。

ただ、解約してよいかどうかの判断は手続きとは別の問題です。払済保険への変更や減額で負担を軽くできる場合もあります。契約年が古いほど、いま解約すると同じ条件では入り直せません。

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保険見直し本舗
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学資保険を解約したいとき

学資保険専用の窓口はなく、公式サイトの「お手続き一覧」では「保険の解約」に一括されています。窓口はニッセイコールセンター(0120-201-021)です。なお「学資年金の受取開始」は解約とは別の手続きとして案内されています。

解約返戻金が払込保険料を下回る可能性など、学資保険特有の注意点は学資保険の記事で解説しています。

住所・電話番号を変更するとき

ニッセイマイページでも手続きできます。電話の場合はニッセイコールセンター(0120-201-021)です。

保険金・給付金を請求するとき

保険金・給付金ダイヤル(0120-279-481)で1を押します。請求中の進捗は2、支払結果は3です。入院・手術の給付金請求は被保険者から、死亡保険金の請求は受取人からになります。

苦情・要望を伝えたいとき

  • ニッセイコールセンター 0120-201-021
  • 公式サイトの「ご意見・ご要望フォーム」

前述のとおり苦情専用ダイヤルや「お客様サービスセンター」は公表されていません。

会社の窓口で解決しないとき|生命保険協会の窓口

日本生命は自社サイトの「金融ADR制度について」で、生命保険協会が金融庁から指定紛争解決機関に指定されており、同協会と「手続実施基本契約」を締結していると明記しています。会社の窓口で解決しない場合は、次の外部窓口を利用できます。

窓口 電話番号 受付時間
生命保険相談所(生命保険相談室:東京)
生命保険に関する相談・照会・苦情
03-3286-2648 9:00~17:00
(土・日曜、祝日および12/29~1/3を除く)
不適切な販売・勧誘防止のためのホットライン
営業職員・代理店の説明等への疑問
03-3286-2967 9:00~17:00
(土・日曜、祝日など生命保険協会休業日を除く)

生命保険相談所が苦情を受け付けて対応しても解決がつかない場合は、中立・公正な立場から紛争解決支援を行う「裁定審査会」が設置されています。

日本生命の会社概要

会社名 日本生命保険相互会社
会社形態 相互会社(株式会社ではなく、契約者が社員となる形態)
ソルベンシー・マージン比率
(規制ESR・2025年度末)
単体 204.9%/連結 195.1%
契約者向け電話窓口 3ダイヤル(用件別)+AIによる自動音声応答サービス

ソルベンシー・マージン比率は2025年度決算から経済価値ベースの新規制に移行しています。監督介入水準は100%です。過年度の数値とは算出基準が異なるため、単純比較はできません。

関連記事

日本生命の評判・口コミ、契約内容の詳細は次の記事で検証しています。

※本ページの電話番号・受付時間は、日本生命の公式サイト掲載内容を2026年9月29日に確認したものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

※つながりやすい時間帯・混雑しやすい時間帯は、日本生命が公式サイトで公表している区分をそのまま記載しています。

※ソルベンシー・マージン比率は、ディスクロージャー資料「日本生命 統合報告書2026」資料編に記載の2025年度末の数値です(2026年5月の業績の概要では速報値として単体204%・連結195%と公表)。2025年度決算から経済価値ベースの新規制に移行しています。

出典:日本生命│お電話でのお問合せ

出典:日本生命│AIによる自動音声応答サービス(PDF)

出典:日本生命│お問合せ

出典:日本生命│お手続き一覧

出典:日本生命│海外からのお問合せ先

出典:日本生命│金融ADR制度について

出典:日本生命│2025年度業績の概要(PDF)

出典:日本生命│日本生命 統合報告書2026 資料編(PDF)

出典:生命保険協会│生命保険相談所のご案内

他社の生命保険の問い合わせ先

乗り換えを検討している場合や、家族が別の会社に加入している場合は、こちらから該当の会社の窓口を確認できます。