「保険ライフに相談したいけど評判はどうなの?」「どんなことができるの?」「しつこく営業されないだろうか」という悩みを抱えていませんか? 保険ライフはブロードマインド株式会社(東証グロース上場)が運営する無料保険相談サービスで、店舗を持たず、訪問(対面)とオンラインだけで相談できるのが最大の特徴です。この記事では良い口コミ・悪い口コミ、メリットとデメリット、キャンペーン特典の受け取り条件までを公式サイトの一次情報で確認しながら解説します。
保険ライフの評判・口コミまとめ
- 良い口コミが大半だが、悪い口コミもある
- 相談はオンラインと訪問(対面)の2択で、実店舗はない
- 取扱保険会社は最大50 社以上(※提携会社によります)
- 相談後の特典はgiftee Box SELECTで、対象外条件がある
- 合わない担当者はストップコール制度で変更できる
この記事で扱う「保険ライフ」は、ブロードマインド株式会社が運営する無料の保険相談サービス(保険代理店)です。保険会社そのものである「ライフネット生命」や、別法人の「いきいきライフ協会」とは関係のない別サービスです。
🤔保険相談の窓口が多すぎて選べない、という方は、スマートマネーライフが独自にまとめた無料保険相談ランキングもぜひ参考にしてください。オンライン中心で選びたい方はオンライン保険相談のおすすめ比較、特典で選びたい方は保険相談キャンペーン比較が便利です。
保険ライフとは?サービスの基本情報
保険ライフは、金融のプロであるFP(ファイナンシャルプランナー)に保険とお金のことを無料で相談できるサービスです。公式サイトでは「取扱会社数50 社以上」「ご紹介可能なFP数2,000 名以上」「相談満足度95 %」「相談料無料」の4つが実績として公表されています。まずは下表でサービス全体を確認してください。
保険ライフの基本情報(2026年7月時点・公式サイト調べ)
| サービス名 | 保険ライフ |
| 運営会社 | ブロードマインド株式会社(東証グロース・証券コード7343) |
| 相談形態 | 訪問(対面)・オンライン 対面の場所は「ご自宅」「カフェ・ファミレス」「その他(勤務先など)」から選択 |
| 実店舗 | なし(来店型の窓口ではありません) |
| 取扱保険会社数 | 最大50 社以上 ※公式サイトに「提携会社によります」の注記あり |
| 紹介可能なFP数 | 2,000 名以上(提携FPを含む) |
| 相談料 | 無料(何度でも) |
| 相談時間の目安 | 初回は平均1〜2 時間 |
| 相談希望時間 | 10:00〜19:00の各時間帯から選択 |
| 相談後の特典 | giftee Box SELECT(面談を完了した方が対象/対象外条件あり) |
| 担当者の変更 | 可(ストップコール制度) |
参考:保険ライフ公式サイト/保険ライフ公式サイト|無料相談お申し込みフォーム(キャンペーン概要)
取扱保険会社は「最大50 社」
保険ライフの取扱会社数は「50 社以上」と公表されていますが、公式サイトの表記は正確には「最大50 社から比較できる」「※提携会社によります」です。つまり実際に比較できる社数は、担当するFPがどの保険会社と提携しているかによって変わります。「必ず50 社すべてから選べる」わけではない点は、申し込む前に理解しておきたいポイントです。
なお運営元のブロードマインド株式会社は、生命保険協会の「認定代理店」として公表されており、その一覧では生命保険会社29 社・損害保険会社18 社・少額短期保険会社7 社などを取り扱う金融機関として掲載されています。
紹介可能なFPは2,000 名以上(提携FPを含む)
公式サイトの「2,000 名以上」という数字は、「ご紹介可能なFP数」=提携FPを含めた紹介元の母数です。ブロードマインドの社員が2,000 名いるという意味ではありません(有価証券報告書によると従業員数は連結312 名/2026年3月末時点)。
母数が大きいことは、相談内容・希望日時・エリアに合うFPを探しやすいというメリットにつながります。一方で、担当者の質は個々のFPに依存するため、口コミの評価にばらつきが出やすい構造でもあります。
相談は訪問(対面)とオンラインの2択
公式の申し込みフォームで選べる相談方法は「対面でのご相談」と「オンラインでのご相談」の2つだけです。対面を選んだ場合の場所は「ご自宅」「カフェ・ファミレス」「その他(勤務先など)」の3択で、自社店舗や支社を指定する選択肢はありません。
「ブロードマインドの店舗で相談できる」と書いている情報も見かけますが、同社が展開する来店型保険ショップは「保険ウェルネス」という別ブランドのサービスです。保険ライフとして来店相談はできない、と理解しておきましょう。
気になる保険ライフの評判・口コミ
保険相談を検討している人が気になるのは、利用者の口コミや評判ではないでしょうか。「なるべく評判の良い会社に相談したい」「苦情が多い会社は利用したくない」と思うのは当然のことです。そこでここからは保険ライフを利用した人の良い口コミと悪い口コミを紹介していきます。
良い口コミと悪い口コミの一覧
「保険ライフ 口コミ」「保険ライフ 評判」で検索するとさまざまな口コミが確認できました。良い口コミのほうが多いとは言え、なかには不安になってしまう口コミも。下記の表で確認してください。
| 項目 | 良い口コミ | 悪い口コミ |
|---|---|---|
| 雰囲気 |
どんな質問にも丁寧に答えてくれた
しつこい営業活動がなかった 親身にサポートしてくれた 契約前に不安と疑問を解決できた |
相談ができなかった
|
| 提案力 |
自分に合った保険商品を見つけられた
希望金額に合わせた保険を提案してくれた |
ー |
| 事務処理 | ー |
予約後に電話番号を求められ、回答が遅れたら面談を取り消された
|
| その他 | ー |
実店舗がなくて不便
|
気になる口コミをピックアップして紹介します。以下の見出しは、各口コミサイトに投稿された内容を編集部が要約したものです。
良い口コミ:FPの説明が丁寧で提案力がある
「どんな質問にも答えてくれた」
「自分の人生に合わせたお金の動きを説明してくれた」
「契約前に不安や疑問点を解決できた」
担当FPの対応に満足している口コミが多数発見できました。保険の知識がなくても安心して相談できるのは、相談者にとって利用しやすいポイントの1つでしょう。このような丁寧な対応が高い満足度につながっているのではないでしょうか。
「色々な保険相談を受けてきたが、一番信頼できた」
「金銭事情を加味した上で、無理なく続けられるプランを提示してくれた」
「将来起こる可能性のあることを丁寧に説明してくれた」
しっかりヒアリングを行なったうえで、自分にぴったりの保険を提案してくれるのは心強いですね。
また、しつこい営業活動や1つの商品だけを勧められるケースも少ないようです。
悪い口コミ:相談が成立しないことがある
「半月前からネットで面談の予約を取った」
「面談5 日前にいきなり電話番号を要求され、迷っていると勝手に面談をキャンセルされた」
悪い口コミのなかでも複数の人が指摘していたのが「保険相談を実施できなかった」という点です。個人情報を提供したのにも関わらず相談ができないことに不満を感じている声が確認できました。
公式のキャンペーン規約にも対象外として「当社がFPをアサインできなかった場合」が明記されているため、地域やタイミングによって相談が成立しないことは制度上あり得ます。
第三者サイトも「申し込みをしても、対応できるFPが見つからない」という声を紹介しており、FPの人数が不足しているエリアがあるのではないかと推測しています(参考:保険deあんしんナビ|保険ライフの口コミ評判、2026年7月3日更新)。
保険ライフは店舗を持たず、FPが相談者のもとへ出向く形をとります。そのため住んでいる地域と希望日時によっては、申し込んでも相談が成立しないことがあると理解したうえで申し込むのが現実的です。訪問の日程が合わない場合は、全国どこからでも利用できるオンライン相談も選択肢に入れてください。
※本記事の口コミは2026年10月12日時点で確認できたものです。みん評に投稿された保険ライフの口コミは2 件(総合評価2.70)でした。
保険ライフを利用する5つのメリット
ここからは保険ライフを利用するメリットについて解説していきます。
- 自分に合った保険商品を提案してくれる
- 対面とオンラインを選んで相談できる
- 何度でも無料で利用できる
- 担当者を変更できる制度がある
- お金全般のアドバイスとライフプラン表がもらえる
自分に合った保険商品を提案してくれる
保険ライフを利用する最大のメリットは、自分に合った保険商品を提案してくれることです。
保険商品は種類も多く、さまざまな特徴があります。そんななか、ライフスタイルや希望に合った保険商品を自分で見つけるのは至難の業。金融のプロであるFPに相談することで自分に合った保険商品が見つかるでしょう。
また、口コミであったように複数の保険商品をピックアップしてくれるので、比較をしながら検討できます。とくに保険知識がない人にはおすすめです。
対面とオンラインを選んで相談できる
保険ライフの相談サービスを利用する際は、対面とオンラインを選べます。
対面の場合、自宅・カフェやファミリーレストラン・勤務先など相談者が指定した場所で行われます。自宅に抵抗がある人や子育てなどで外出しにくい人は、オンラインでも相談できるので活用するといいでしょう。
何度でも無料で利用できる
3つ目のメリットは、何度でも無料で利用できることが挙げられます。
保険ライフは保険会社からの手数料で運営しています。そのため、相談者は相談料を支払う必要は一切ありません。公式サイトでも「何度でも無料でご相談いただけます」と明記されています。
ただし公式のよくある質問には「カフェなどで相談いただく場合は、ご自身で注文したお飲み物等の代金は負担していただく場合がございます」という但し書きがあります。完全に1円もかからないわけではない点は覚えておきましょう。
担当者を変更できる制度がある
良い口コミを挙げた人のように、親切で相談しやすいFPにあたればラッキーですが、紹介元となるFPは2,000 名以上いるため、必ずしも相性の良いFPにあたるとは限りません。
しかし万が一相性の悪いFPにあたってしまっても、保険ライフにはストップコール制度があるため安心です。公式サイトでは「過度な営業行為や、失礼な対応があった場合は事務局にご連絡ください。担当者を変更させていただきます」と説明されています。自動で変わるわけではなく、自分から事務局に連絡する必要がある点に注意しましょう。
お金全般のアドバイスとライフプラン表がもらえる
保険商品について相談できるのはもちろんですが、紹介されるFPはお金に関する分野のプロです。
社会保障制度や年金、医療制度、税制などさまざまなお金に対する知識があるため、保険商品以外のことでもアドバイスがもらえるでしょう。公式サイトによると、希望すればライフプラン表の無料作成にも対応しています。お金に関する正しい知識を身につけられるのも、メリットの1つです。
保険ライフのデメリットと注意点
保険ライフにはたくさんのメリットがある反面、デメリットや事前に知っておくべき注意点も存在します。相談を検討している人は、ぜひこちらも理解しておきましょう。
実店舗がない
保険ライフは訪問型、オンライン型の保険相談サービスのため、実店舗がありません。前述のとおり、公式の申し込みフォームにも来店を選ぶ選択肢はありません。
一部口コミでもあったように、実店舗がないことに対して不便さや不安を感じる人もいるようです。店舗に出向いて相談や手続きをしたい人にとっては、デメリットになるでしょう。
「まずは店舗で顔を見て話したい」という方は、来店型の保険クリニックやほけんの窓口のほうが向いています。
地域やタイミングによっては相談できないことがある
口コミでもあったように、地域によっては「対応できるFPがいない」と相談自体が実施できない場合があるようです。
公式サイトには対応エリアの明記がなく、キャンペーンの対象外条件に「当社がFPをアサインできなかった場合」が含まれています。紹介可能なFPは2,000 名以上いても、希望の地域・日時に合うFPが見つからないケースはあると考えておきましょう。
ただし、オンライン相談であれば移動が不要なため成立しやすくなります。エリアが不安な場合は、申し込み時にオンラインも候補に入れておくのがおすすめです。
損害保険のみの相談は原則対象外
公式のよくある質問には「原則、損害保険(火災保険・自動車保険)のみのご相談はサービス対象外」と記載されています。あくまでメインは生命保険に関する相談です。
「自動車保険だけを安くしたい」「火災保険だけ見直したい」という目的では利用できないため、この場合は別の窓口を検討しましょう。
申し込みは一世帯一回まで
キャンペーン規約には「弊社サービスを利用したことのある方」が対象外と明記されており、お申し込みは一世帯一回までとされています。
相談自体は何度でも無料ですが、特典を目的に世帯内で複数回申し込むことはできません。夫婦や家族で相談したい場合は、1回の面談にまとめて同席するのが確実です。
保険ライフのオンライン相談と訪問相談はどっちがいい?
保険ライフで選べる相談方法は「オンライン」と「訪問(対面)」の2つです。どちらも相談料は無料で、取扱保険会社やFPの紹介プロセスに違いはありません。違いは場所・所要時間・同席のしやすさだけなので、生活スタイルで選んで問題ありません。
オンライン相談と訪問相談の違い
| 項目 | オンライン相談 | 訪問(対面)相談 |
|---|---|---|
| 場所 | 自宅などから接続 | ご自宅/カフェ・ファミレス/勤務先など |
| 移動 | 不要 | 不要(FPが来訪) |
| 費用 | 無料 | 無料 ※カフェを利用する場合の飲食代は自己負担になることがある |
| 家族の同席 | 同じ画面に集まれば可 | しやすい |
| 保険証券の確認 | 画面共有・写真送付などで対応 | その場で原本を見せられる |
オンライン相談が向いている人
小さな子どもがいて外出しにくい人、自宅にFPを呼ぶことに抵抗がある人、仕事の合間の1〜2 時間で済ませたい人にはオンライン相談が向いています。自宅を見せる必要がなく、資料もデータで受け取れるため気軽です。
オンライン中心で保険相談窓口を比較したい方は、オンライン保険相談のおすすめ比較で他社の対応可否・特典もあわせて確認できます。
訪問(対面)相談が向いている人
現在加入中の保険証券が何枚もある人、住宅ローンや家計まで含めてまとめて見てほしい人は訪問相談が向いています。紙の資料を並べて説明を受けられるため、複雑な見直しでも認識のズレが起きにくいのが利点です。
ただし対面は場所の確保が前提です。公式規約でも「きちんとした場所で面談できない方」「充分な面談時間(1時間〜2時間)を頂けなかった方」は特典の対象外とされているため、落ち着いて話せる環境と時間を用意しておきましょう。
保険ライフのキャンペーン特典「giftee Box SELECT」
保険ライフでは、無料相談(面談)を完了したすべての人を対象にキャンペーンを行っており、公式サイトの表記では「特定の商品と交換できるgiftee Box SELECTをプレゼントします」となっています。
飲食店やコンビニエンスストアで使える商品と交換できるデジタルギフトです。交換できる商品のラインアップは時期によって変わるため、最新の内容は申し込み時に公式サイトで確認してください。
特典を受け取るまでの流れ
- 公式サイト(キャンペーンページ)から保険相談を予約する
- 対面またはオンラインで保険相談(面談)を実施する
- 相談終了の翌月末までに、引換用URLがメールで届く
- 届いたURLから好きな商品を選んで交換する
ポイントは「予約だけでは対象にならない」ことと、「特典は即日ではなく翌月末までにメールで届く」ことです。予約時に登録するメールアドレスは、確実に受信できるものにしておきましょう。
キャンペーン情報
保険ライフ 公式サイトへ
| 保険ライフ キャンペーンへ |
| 期 間 |
| 要問合せ ※申込はお早めに! |
| 条 件 |
| 面談を完了されたお客様(対面・オンライン) |
| 特 典 |
| 面談を完了した方に商品をプレゼント ※相談終了の翌月末に、引き換え用のURLがメールで届きます |
キャンペーンの対象外になる主な条件
公式の申し込みフォームには、キャンペーン対象外となる条件が細かく定められています。「相談したのに特典がもらえなかった」を避けるため、申し込む前に必ず確認しておきましょう。主な対象外条件は次のとおりです。
- 未成年・学生・無職(主婦は除く)の方、休職中の方
- 損害保険(自動車保険・火災保険)のみの相談の方
- 海外渡航予定がある方、海外に居住している方
- 既往症・入院中・治療中・服薬中・要検査、入院や手術の予定がある方
- 入れ墨(小さなタトゥーを含む)がある方
- すでに同社サービスを利用したことがある方(申し込みは一世帯一回まで)
- 申込者・配偶者以外の相談で、本人が同席できない方
- きちんとした場所で面談できない方、面談時間(1〜2 時間)を確保できなかった方
- 生損保会社・保険代理店に勤務している方、生損保募集人の登録がある方
- 同社がFPをアサインできなかった場合
特典の「○○円分」といった金額や、キャンペーンの終了期日は公式サイトに記載がありません。他サイトで見かける金額は各サイトの独自情報のため、実際の内容は申し込み時に公式サイトで確認してください。
参考:保険ライフ公式サイト|無料相談お申し込みフォーム(キャンペーン概要・対象外条件)
他社の特典と横並びで比べたい方は、保険相談キャンペーン比較もあわせてご覧ください。
保険ライフは怪しくない?運営元ブロードマインド株式会社の信頼性
「無料で相談できて、さらにギフトまでもらえる」と聞くと、怪しいのではと不安になる人もいるでしょう。保険ライフの運営元はブロードマインド株式会社という上場企業で、公的な登録も公開されています。
ブロードマインド株式会社の会社概要(公式サイト調べ)
| 商号 | ブロードマインド株式会社(Broad-minded Co.,Ltd.) |
| 本社 |
〒150-6233 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー33 階 |
| 設立 | 2002年1月 |
| 資本金 | 655,130,000 円 ※2025年12月末時点 |
| 上場市場 | 東京証券取引所グロース市場(証券コード7343) |
| 従業員数 | 連結312 名 ※2026年3月末時点 |
| 登録 |
金融商品仲介業:関東財務局長(金仲)第424号 銀行代理業:関東財務局長(銀代)第281号 |
東証グロース上場企業が運営している
ブロードマインドは東証グロース市場に上場しているため、決算情報や従業員数などが定期的に開示されています。相談窓口を選ぶうえで、運営会社の実態を自分で確認できることは大きな安心材料です。
なお本社は2024年9月に恵比寿から渋谷サクラステージへ移転しています。移転前の住所を掲載している情報も残っているため、住所を確認する際は注意してください。
生命保険協会の「認定代理店」に選ばれている
ブロードマインドは、一般社団法人生命保険協会が乗合代理店を調査・評価して公表する「認定代理店」に、2023年度・2024年度・2025年度と継続して掲載されています。乗合代理店とは複数の保険会社を取り扱う保険代理店のことです。
同一覧では、取り扱う金融機関として生命保険会社29 社・損害保険会社18 社・少額短期保険会社7 社などが掲載されています。第三者機関の評価を受けていることも、信頼性を判断する材料になります。
参考:一般社団法人生命保険協会|認定代理店一覧(ブロードマインド株式会社)
相談できるお金の分野
ブロードマインドはお金に関するさまざまな相談サービスを行っており、下記のカテゴリに対応しています。
- 生命保険
- 住宅ローン
- 法人向けの生命保険
- 経営支援
- 不動産コンサルティング
- 損害保険
- 資産運用
- 開業医支援
- 米国収益不動産
- 相続対策
基本的にお金に関する分野であれば相談をすることが可能です。ただし保険ライフとしての相談は生命保険が中心で、損害保険のみの相談は原則対象外である点に注意してください。
参考:ブロードマインド株式会社
保険ライフ利用の流れ
実際に保険ライフを利用する手順を紹介します。
- 公式サイトで無料相談予約をする
- お申し込みフォームを入力する
- 事務局からの連絡がくる
- 相談会実施
公式サイトで無料相談予約をする
まずは公式サイトにアクセスし、無料相談の予約をしましょう。トップページの「まずは無料で相談予約」ボタンからお申し込みフォームに進みます。
お申し込みフォームを入力する
次にお申し込みフォームにて必要事項の入力を行います。入力するのは下記のとおりです。
- 氏名
- フリガナ
- 性別
- 生年月日
- 電話番号
- 住所
- 職業
- 配偶者の有無
- 子どもの有無
- 相談したい内容
- 相談方法の選択(対面・オンライン)
- 対面の場合の場所(ご自宅・カフェ/ファミレス・その他)
- 相談希望日時(第1希望〜第3希望まで/10:00〜19:00から選択)
必要事項は正しく入力しましょう。また、相談したい内容はできるだけ詳しく入力することをおすすめします。相談内容が具体的なほど、それに合ったFPを紹介してもらいやすくなります。
事務局から連絡がくる
お申し込み数日後に、事務局から連絡がきます。お申し込みフォームの入力事項に間違いがないか確認を行い、日程や場所、時間、相談内容から最適なFPが紹介されます。
相談会実施
いよいよ相談会の実施です。初回相談の目安は平均1〜2 時間なので、時間に余裕をもって臨みましょう。事前に質問したいことをメモしておくと、聞き忘れがないのでいいでしょう。
また、現在加入している保険の保険証券や、加入を検討している保険がある場合はそのパンフレットを持参するとより的確なアドバイスが受けやすいのでおすすめです。面談を完了すると、キャンペーン特典の対象になります。
保険ライフと他の保険相談窓口を比較
保険相談窓口は大きく「訪問・オンライン型」と「来店型」に分かれます。保険ライフは前者で、店舗を持たない代わりに相談場所を自由に選べるのが特徴です。どちらが向いているかを下表で確認してください。
訪問・オンライン型(保険ライフ)と来店型の違い
| 項目 | 保険ライフ(訪問・オンライン型) | 来店型の窓口(保険クリニック・ほけんの窓口など) |
|---|---|---|
| 相談場所 | 自宅・カフェ・勤務先/オンライン | 店舗(来店)+オンライン |
| 実店舗 | なし | あり |
| 担当者 | 事務局がFPを紹介(ストップコール制度で変更可) | 来店した店舗のスタッフ(指名の可否は店舗により異なる) |
| 取扱保険会社 | 最大50 社以上(※提携会社による) | 各社およそ50 社前後 |
| 向いている人 | 外出しにくい/店舗の営業時間に行けない | 店舗で対面したい/その場で手続きしたい |
※各社の情報は当サイト調べ(2026年7月時点)です。最新の取扱社数や相談形態は各社公式サイトでご確認ください。
来店型の窓口を詳しく知りたい方は保険クリニックの評判・口コミやほけんの窓口の評判・口コミを、FPに相談する窓口全般を比べたい方はFPに無料相談できるサービス比較をご覧ください。窓口をまとめて比べるなら無料保険相談ランキングが便利です。
保険ライフに関するよくある質問
不明点があるとなかなか相談に踏み切れない人もいるでしょう。ここからは保険ライフに寄せられるよくある質問を紹介します。
口コミサイトを調査した結果、良い口コミが大半でした。「どんな質問にも丁寧に答えてくれた」「無理なく続けられるプランを提示してくれた」「しつこい営業活動がなかった」といった担当FPの対応を評価する声が中心です。一方で「面談の直前に予約を取り消された」「申し込んでも対応できるFPが見つからない」という悪い口コミもあり、地域やタイミングによっては相談自体が成立しないことがある点は理解しておきましょう。
保険ライフは中立的な立場でアドバイス・提案をするサービスで、口コミでも「しつこい営業はなかった」という声が多数でした。提案を断ることはもちろんできるので、説明を受けたうえで必要性を感じなければきっぱり断って問題ありません。万が一不快に思う営業活動があった場合は、公式のストップコール制度を使って事務局に連絡すれば担当者を変更してもらえます。
できます。公式の申し込みフォームで選べる相談方法は「対面」と「オンライン」の2つで、オンラインを選べば外出は不要です。子育て中で外出しにくい方や、自宅にFPを呼ぶことに抵抗がある方にも向いています。希望すればライフプラン表の無料作成にも対応しています。
ありません。保険ライフは訪問(対面)とオンライン専門のサービスで、公式の申し込みフォームにも来店を選ぶ選択肢はありません。対面を選んだ場合の場所は「ご自宅」「カフェ・ファミレス」「その他(勤務先など)」の3択です。なお運営元のブロードマインドは来店型の保険ショップも展開していますが、それは「保険ウェルネス」という別ブランドのサービスです。
公式サイトから予約して保険相談(面談)を完了した方に、特定の商品と交換できる「giftee Box SELECT」がプレゼントされます。引換用のURLは相談終了の翌月末までにメールで届くため、即日受け取りではありません。未成年・学生の方、損害保険のみの相談、すでに同社サービスを利用したことがある方などは対象外になるので、申し込み前に公式サイトの条件を確認してください。
保険ライフは、紹介している保険会社から受け取る手数料で運営しているため、相談者から相談料を受け取らなくても成り立ちます。公式サイトでも「何度でも無料でご相談いただけます」と明記されています。ただし、カフェなどで相談する場合は自分で注文した飲み物代を負担することがある、という但し書きがある点は覚えておきましょう。
生命保険以外にも、老後資金・子どもの教育資金・資産運用・住宅ローン・不動産・年金制度など、お金に関する幅広いテーマを相談できます。運営元のブロードマインドは相続対策や法人向けの保険にも対応しています。ただし損害保険(火災保険・自動車保険)のみの相談は原則サービス対象外なので、あくまでメインは生命保険に関する相談です。
まとめ:保険ライフは良い口コミが大半
保険ライフの口コミや評判、利用するメリット・デメリットなどを紹介しました。
保険ライフは東証グロース上場のブロードマインド株式会社が運営する無料保険相談サービスで、公式サイトでは相談満足度95 %、取扱会社数は最大50 社以上(※提携会社による)と公表されています。生命保険協会の「認定代理店」にも継続して掲載されており、運営体制の面では信頼できる会社だと言えるでしょう。
口コミを確認すると、大半が良い口コミであったことも安心して利用できるポイントではないでしょうか。最適な生命保険とは、人それぞれ異なるもの。知識や経験が豊富なFPに相談することで、自分にぴったりな保険商品を提案してもらえるでしょう。
一方で、実店舗がないこと、地域やタイミングによってFPをアサインできない場合があること、損害保険のみの相談は原則対象外であることは事前に押さえておきたい注意点です。店舗で対面したい方は保険クリニックなど来店型の窓口も検討してみてください。
また、現在保険ライフでは面談を完了した方にgiftee Box SELECTがもらえるキャンペーンを実施しています。対象外条件を確認したうえで、ぜひこの機会に保険ライフでの相談を検討しましょう。窓口をまとめて比べたい方は無料保険相談ランキングもあわせてご覧ください。