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マネックス証券が「やばい」「潰れる」と言われているのは本当?

マネックス証券が「やばい」「潰れる」とネット上で噂されることがありますが、明確な根拠はありません。

マネックス証券は1999年に設立されたネット証券会社で、長年にわたり安定した運営を続けています。ただし、同時期に設立されたSBI証券や楽天証券が業界シェアの大部分を占めているため、それと比較して「大手2社に比べると規模が小さい」といった印象が、根拠のないネガティブな噂につながっている可能性があります。

マネックス証券は業界シェア3位

マネックス証券は、ネット証券の二大巨頭であるSBI証券や楽天証券に次ぐ主要ネット証券の一つで、業界シェアは3位です。

マネックス証券の最近の大きな話題と言えば、2024年にNTTドコモと資本業務提携を締結したことです。NTTドコモとの協働で、dカードのクレカ積立や、dポイントを使った投資信託購入などのサービス提供を開始し、ドコモ経済圏利用者を囲い込んで、マネックス証券の契約者を増やしています。

SBI証券や楽天証券との違いは?

マネックス証券は、新NISAをきっかけに投資を始めたい人がネット証券選びをする際に、名前が挙がります。ここでは、ネット証券ならではの魅力として選ぶ基準になる以下の項目で大手のSBI証券と楽天証券との違いを比較しました。

・手数料の安さ
・商品の豊富さ
・クレカ積立のポイント還元率
・口座数

「手数料の安さ」と「商品の豊富さ」は大差なし

ネット証券で新NISA口座を開いて投資をする場合、「手数料の安さ」や「取扱い商品の数」については、どのネット証券を選んでも大差がありません(2025年3月現在)。そのため、新NISA口座を利用する人がネット証券を選ぶ際に、低コストにこだわったり、品揃えを比較する必要はないでしょう。

手数料については、マネックス証券は、新NISA口座におけるすべての取引(つみたて投資枠・成長投資枠いずれも)で、投資信託・日本株・米国株・中国株などの売買手数料が無料です。これは、SBI証券・楽天証券・松井証券もまったく同じです。

新NISAの場合は「手数料の安さ」はどのネット証券を選んでも変わらない

主要ネット証券(マネックス証券・SBI証券・楽天証券・松井証券)は、新NISA口座における取引の売買手数料が無料(つみたて投資枠、成長投資枠いずれも)

2024年の新NISA(旧NISA改正)を機に、各ネット証券が、新NISA口座内での取引手数料無料化を行い、顧客争奪戦を繰り広げました。なぜなら、新NISA口座(非課税口座)の開設は、ひとり1金融機関というルールがあるためです。

また、取扱い商品の数についても、新NISA口座で投資をする場合は、主要ネット証券であれば大差がありません。

マネックス証券は、投資信託、株式(日本、米国、中国)、債券、先物・オプション、FX、暗号資産CFDなど、商品群は豊富に揃っており、銘柄数も多いです。

以下は、主要ネット証券の、新NISA口座で投資できる投資信託の数を比較した表です。マネックス証券は、SBI証券や楽天証券の取扱い数より若干劣るものの、投資初心者が投資を始める上では十分な商品数が揃っていると言えます。

そもそも、新NISA口座で投資できる投資信託の数だけでも、つみたて投資枠が318本、成長投資枠が2,382本ある(2025年2月末現在)ことをふまえると、どのネット証券を選んでも商品数は問題ないでしょう。

新NISA口座で投資できる投資信託の数(2025年2月末現在)

 マネックス証券SBI証券楽天証券
つみたて投資枠245本269本251本
成長投資枠1,218本1,350本1,324本

「ポイント還元率」は業界最高水準

業界最高水準①クレカ積立は最大3.1%

ネット証券の比較で欠かせないのが「クレカ積立」です。クレカ積立とは、投資信託の積立投資をクレジットカードで決済でき、積立金額に応じてポイントも貯められるサービスのことです。

マネックス証券は、すでにクレカ積立サービスがあるSBI証券や楽天証券に対抗し、2024年1月にNTTドコモと資本業務提携を締結し、同年7月からdカードによるクレカ積立サービスを開始しました。

マネックス証券のdカードによるクレカ積立のポイント還元率は、最大3.1%と他のネット証券よりも高いです。もちろん、このポイント還元率は、カードの種類、入会年数、積立額、取引口座などの条件によって異なるので、誰にでも適用されるわけではありませんので、注意が必要です。

楽天証券・SBI証券に負けない証券会社はマネックス証券です!投信保有ポイントがつくし、SBIのようなクレカで何円以上を使わないと還元率が高くならないとかの縛りがなく、ノーマルカードで1.1%還元は秀逸!

引用:X

たとえば、dカードGOLDで、毎月100,000円をNISA口座で積立した場合は、年間で13,200ポイント(13,200円分)を貯めることができます。dカードGOLDは、年会費が11,000円かかりますので、クレカ積立で貯めた13,200円分のポイントで、年会費以上のポイントを貯められることになります。

【dカードでクレカ積立】ポイントはどれくらい貯まる?シミュレーションはこちら

ポイント貯まる①クレカ積立 【マネックス証券・SBI証券・楽天証券・松井証券】

 カード名ポイント名ポイント還元率※積立可能額/月
マネックス証券dカードdポイント0.2~3.1%1,000円~10万円
SBI証券三井住友カードVポイント0.5~3%100円~10万円
楽天証券楽天カード楽天ポイント0.5~2%100円~10万円
松井証券JCBカードOki Dokiポイント0.5~1%100円~10万円

※松井証券は2025年5月~
※各社いずれも、カードの種類、入会年数、積立額、取引口座(NISA口座または課税口座)等の条件によってポイント還元率が異なります

【dカードでクレカ積立】ポイント還元率の詳細

積立額dカードdカードGOLD
dカードGOLD U
dカードPLATINUM
 NISA口座
課税口座
NISA口座課税口座NISA口座課税口座
1,000円~5万円以下1.1%1.1%1.1%3.1%3.1%
5万円超~7万円以下0.6%1.1%0.6%3.1%2.6%
7万円超~10万円以下0.2%1.1%0.2%3.1%2.2%
業界最高水準②投資信託の保有残高は最大0.26%

また、投資信託の保有残高に応じて貯まるポイントの還元率についても、最大還元率は他のネット証券に比べて高いです。クレカ積立と同様に気を付けたいのは、ポイント還元率は、投資信託の保有銘柄や保有残高によって変わることです。

以下は、各ネット証券のポイント還元率を示した表です。たとえば、ポイント還元率が0.26%の投資信託を、月内平均で100万円保有していたとすると、毎月217ポイント(217円分)獲得できます(1,000,000円×0.26%÷12か月=216.66)。

※簡易な計算で求めているため、実際の獲得ポイントは計算例とは若干異なります

ポイント貯まる②投資信託の残高 他のネット証券との比較

 ポイント還元率
マネックス証券0%(対象外あり)~0.26%
SBI証券0.01%~0.25%
楽天証券0%(対象外あり)~0.053%

※すべて年率
※各社とも投資信託の保有銘柄・保有残高などによって、ポイントの還元率が異なります 

「口座数」は業界シェア3位

マネックス証券の業界シェアは3位と言われており、それは総合口座の数からくるものです。SBI証券と楽天証券が圧倒的な口座数を誇っています。

それでもマネックス証券は、2024年にNTTドコモと資本業務提携したことで、dカード利用者などドコモ経済圏の利用者の囲い込みや、dポイント還元率がアップするキャンペーンなどを実施しました。その結果、新NISAの口座数は2024年1月から約1.6倍に増えました。

総合口座数とNISA口座数(2024年12月末)

 マネックス証券SBI証券楽天証券
総合口座数268万口座1,366万口座1,193万口座
NISA口座数53万口座536万口座600万口座

※NISA口座数:新NISA口座数(2024年改正後)と旧NISA口座数(2024年改正前)の累計
マネックス証券│会社情報>開示情報
マネックス証券│マネクリ>NISAアンケート
株式会社SBI証券│決算説明資料 2025年3月期 第3四半期 (2025年2月7日)
楽天証券株式会社│2024年12月期 決算説明会資料(2025年2月3日)

会社概要

商号マネックス証券株式会社(Monex, Inc.)
登録番号金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
会社設立1999年5月
本店所在地〒107-6025 東京都港区赤坂1丁目12番32号
従業員数399人(2024年12月31日現在)
株主ドコモマネックスホールディングス株式会社

※引用:マネックス証券│会社情報>会社概要

マネックス証券の悪い評判・口コミ、デメリットは?

マネックス証券が「やばい」「危ない」と言われるのは、ネット上の悪い評判・口コミが引き金になっています。マネックス証券のデメリットになり得る評判・口コミをX(旧Twitter)で集め、整理しました。

NISA以外の国内株式手数料が他のネット証券より高い

マネックス証券は、新NISA口座(非課税口座)ではなく、課税口座で国内株式取引を行う場合に、売買手数料が他のネット証券よりも割高であることがデメリットです。

マネックス証券が国内株売買手数料無料にギブアップした時点で、DOCOMO&マネックス証券の提携は意味あるのかな🤔

引用:X

たとえば、50万円で国内株に投資した場合に、マネックス証券は275円の売買手数料を負担するのに対して、SBI証券は無料、楽天証券もゼロ革命(国内株式売買手数料が無料となるコース)の条件を満たしていれば無料となります。

マネックス証券は、NISA口座以外の課税口座の場合、国内株式取引の売買手数料が無料になるゼロゾーンが存在しません。1日の約定代金(株の売買が成立した時の金額のこと)に関わらず、手数料が発生します。

SBI証券や楽天証券のように、ゼロ革命やゼロコースといった国内株式売買手数料が無料になる特別なコースもありません。

マネックスは国内株の売買手数料がかかる。(NISA口座は無料)

引用:X

投資初心者であっても、新NISA口座の成長投資枠では投資できない国内株への投資を検討している人は注意が必要です。

国内株式取引は約定代金で手数料が変わる

 ~50万円50万~100万円100万~200万円注釈
マネックス証券55円~275円535円640円~1,013円※※以降3,000万円まで一律
SBI証券無料無料1,238円※以降100万円増えるごとに増加
※ゼロ革命対象者はいずれの場合も無料
楽天証券55円~275円535円640円~1,013円※以降3,000万円まで一律
※ゼロコース・超割コース(大口優遇)の場合はいずれの場合も無料
松井証券無料1,100円2,200円※以降100万円増えるごとに1,100円加算
※25歳以下はいずれの場合も無料

※国内株式の現物取引のみ対象
※NISA口座は対象外
※ゼロ革命(SBI証券)、ゼロコースなど(楽天証券)は、国内株式売買手数料が無料となるコースのこと

外国株は米国と中国のみ

マネックス証券では、外国株式の取り扱いが米国と中国だけに限られるため、それ以外の株式売買に興味がある人にとってはデメリットになります。

たとえば、他のネット証券が取り扱っている外国株式の取り扱いを見ると、SBI証券や楽天証券は、アジア圏を中心に複数国を対象に取扱いがあります。

外国株式の取扱い対象国

マネックス証券2か国米国、中国
SBI証券9か国米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア
楽天証券6か国米国、中国、アセアン(シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア)
松井証券1か国米国

投資初心者でNISA口座で投資を始めようと考えている人にとっては、外国株式の売買はリスクが高まるため、今のところハードルが高いかもしれません。しかし、アジアの経済成長に関心があり、いずれは投資対象を広げたい、と考えている場合には知っておきたいデメリットです。

外国株の取引が面倒

マネックス証券は、外国株(米国株:中国株)の売買取引をする際に、手間と時間がかかることがデメリットとして挙げられます。

購入・売却を行うための資金移動や両替の工程が多いのと、タイミングによっては翌営業日以降の取引になるなどの時間がかかることが、マネックス証券の悪い評判・口コミにも繋がっているようです。

たとえば、米国株を購入したい場合は、以下4つのステップを順番に行う必要があります。

●外国株を売買する時の資金移動が面倒くさい

いい加減にしてくれ。マネックス証券よ。米国株の出金関連は少しは改善してくれ。ドルから円へ、外国株取引口座から総合取引口座への資金移動がポンコツすぎる。しかも各ステップで数日反映に時間がかかる。資金移動中にお金が消える。どこに行ったかわからなくなる。反映に時間がかかる。

引用:X

マネックス証券で米国株を購入したく、円での外国株口座へ振り替え後、 翌日になっても購入可能円貨として反映されず、資金余力が0のまま
面倒になって、一回総合口座に振り替えて、ドル転してから再度資金移動しようと、再度振り替えを試みるも、それもできない
どうなってんの?クソ面倒

引用:X

新NISA2年目でデビュー予定の人はマネックス証券は絶対にやめといた方がいいです。 とにかく外国株の購入⇆売却⇆銀行口座がマジでクソめんどくさいです。 10年以上マネックスを使ってる僕ですらイヤになります。 「かんたん注文」とかいいながら資金振替操作をしないとダメなのでゴミです。

引用:X

マネックス証券、めんどくさい。 米株の反映は、リアルタイムじゃないし、資金移動も24時間じゃないし、外国株管理サイトだのなんだのかんだのって、なんだこれ。現役の俺でさえ意味不明なんだから初心者なんてわかるのかよ。

引用:X

マネックス証券のサイトには、各STEPの操作方法についてくわしく解説している動画もありますので、活用すると良いでしょう。

マネックス証券の良い評判・口コミ、メリットは?

マネックス証券のメリットとして評価できる評判・口コミについても、X(旧Twitter)で集め、整理しました。

業界最高水準のポイント還元①クレカ積立

マネックス証券のdカードによるクレカ積立のポイント還元率は、最大3.1%で業界最高水準と言われ、他のネット証券よりも高いのがメリットです(ポイント還元率は、カードの種類や入会年数、積立金額などによって異なります)。

たとえば、dカードGOLD(年会費11,000円)で、毎月100,000円をNISA口座で積立した場合は、年間で13,200ポイント貯めることができます。つまり、年会費11,000円以上のポイントを貯められることになります。

【dカードでクレカ積立】ポイントはどれくらい貯まる?シミュレーションはこちら

マネックス証券は2024年1月にNTTドコモと資本業務提携をし、同年7月からdポイントのクレカ積立やdポイント連携サービスなどを開始し、ドコモ経済圏の顧客囲い込みに力を入れていることは、前に解説した通りです。

dポイント運用シリーズ
運用分含めて6万ポイント弱あります
来年マネックスNISAで全て成長投資枠で投資信託を購入予定
投信保有額に応じて付与されるdポイント分も含めて毎月買い増し予定
ポイントの投信購入は事実上の現金化なのでポイ活の出口として今後最有力
ですね
ポイント文化が投資を身近に

引用:X

X(旧Twitter )やYoutubeでも、多くの個人投資家が、dカードのポイント還元率の高さを良い評判口コミとして挙げています。

●クレカ積立で貯まったポイントでランチ

マネックス証券のクレカ積立してもらったdポイントでローソンの鍋焼きうどん2食ゲット🍜
クレカ積立するだけで2回分のランチ代浮くのは本当にありがたいし、使い道を見極めればそんなにお金なくても暮らせる🏘

引用:X

●ポイント還元率がさらにアップするキャンペーンも実施中

新NISAを始めるならマネックス証券がオススメです。期間限定でポイント還元率が通常1.1%→2.2%に超大幅アップ中。通常時も十分高いからマジでオススメです。ボクもずっとマネックスでNISAしてるけど、ザクザクとポイント貰ってます!

引用:X

今日からdポイント交換増量キャンペーン開始です、最近開催頻度多めな気がします🤔 ただ今回はマネックスポイントが対象外で、マネックス証券のマネックス➡️dカードへの移行圧力を強く感じます😅

引用:X

業界最高水準のポイント還元②投資信託保有残高

マネックス証券の投資信託保有残高に応じて貯まるdポイントの還元率は、最大0.26%と業界最高水準と言われ、他のネット証券よりも高いのはメリットです。

★業界最高水準②投資信託の保有残高は最大0.26%

通常、ポイント還元率は、投資信託の保有銘柄や保有残高によって変わりますが、マネックス証券では、最大還元率の対象ファンドを選ぶと、投信保有残高に関わらず0.26%のポイント還元を受けることができます。たとえばSBI証券は、最大還元率のファンドを選んだとしても、投資信託の保有残高が1,000万円以上なければポイント還元の対象にはなりません。

●SBIよりも投信保有ポイントが高い

マネックス証券やってないのですが、もふさんの記事とかみてポイント還元率すごいなぁといつも思ってました😊 投信保有ポイントもSBIより良いと思います✨ 持ってるだけ、積み立てしてるだけ、でポイント入ってくるのはほんと神ですよね〜😁🎊

引用:X

●微々たる不労所得でも幸福感

マネックス証券の投信保有ポイント。 こんな微々たる不労所得でも多少の幸福感は得られるのでありがたい🙌

引用:X

「ワン株」で初心者でも少額から株式投資を始められる

マネックス証券では「ワン株」というサービスで、少額で株式の取引を始められるのがメリットです。ワン株とは、単元未満株(1単元の株式数に満たない株式のこと)の1株から株式を取引できるサービスです。

通常、株式投資をする際は100株単位で取引されるため、多くの資金が必要です。たとえば、1株の株価が10,000円の企業の株を100株買う場合は「10,000円×100株=1,000,000円」で、最低でも100万円が必要です。

これでは、投資のハードルが高いため、各証券会社が100株単位よりも少ない1株単位で投資できるようなサービスを開始し、個人の投資へのハードルを下げてくれているのです。

●数百円から株式投資を始められる!

マネックス証券では「ワン株(単元未満株)」というサービスを利用することで、1株から株式を購入することができます。 ワン株では、ほとんどの上場株式を取引でき、数百円から株式投資を始めることができます。また、保有株数に応じて配当金を受取ることができるため少額投資であっても資産形成が可

引用:X

マネックス証券では、新NISA口座においてもワン株を利用することができ、手数料は買付手数料が無料、売却手数料は0.55%ですが全額キャッシュバックされるため、実質無料であることも魅力です。

米国株・中国株の取り扱い銘柄数は業界トップ

マネックス証券は、米国株と中国株の銘柄の数が、ネット証券の中で最多であることがメリットです。

マネックス証券の外国株の取り扱い対象国が米国と中国に限られていることがデメリットであることは前に解説した通りですが、その分選択肢が多いことは、米国株と中国株の投資にこだわる人にとっては魅力です。

 米国株中国株
 個別株ETF個別株ETF
マネックス証券4,6324722,000超
SBI証券4,3794631,26124
楽天証券3,8774361,20530

※個別株:海外の市場に上場している1つの会社の株
※ETF:海外の市場に上場している投資信託

人気の株式分析ツール「銘柄スカウター」が無料で使える

マネックス証券は、日本株、米国株、中国株の分析ツール「銘柄スカウター」が優れていると定評があることはメリットと言えます。

「銘柄スカウター」は、企業の業績をグラフでわかりやすく分析できる無料ツールです。過去10年以上の売上や利益や、投資をする上での判断基準となる重要な指標が、視覚的に表示されるため、投資初心者でも企業の成長がひと目でわかるのが特徴です。

このツールを使うためだけにマネックス証券の口座を開いている人もいるようです。

マネックス証券の 銘柄スカウターから直接 四季報の内容が見れるようになってるやん!! こいつぁ便利だ…本当に便利だわさ~~

引用:X

個別銘柄のスクリーニングツールとしてめちゃくちゃ優秀なのがマネックス証券の銘柄スカウター 
最大過去10年のデータから、売上高、時価総額、売上高成長率、予想PER、レーティングなどを条件にスクリーニングができる
隠れた優良銘柄の中から2倍株、10倍株を探そう

引用:X

銘柄スカウター使いたいがためにマネックス証券の口座作りました🐴

引用:X

新NISAで投資を始めたいと考えている人の中には、いずれ成長投資枠で国内株の投資にチャレンジしたいと考えている人もいるはずです。銘柄スカウターを使えば、企業分析の方法や四季報の見方、投資の知識を深めることができます。

マネックス証券はどんな人に向いている?向いていない?

新NISA口座を開設し、投資を始めたい人にとって、マネックス証券は適した選択肢なのでしょうか?スマートマネーライフ編集部では、投資初心者にとってマネックス証券での新NISA口座開設はおすすめできると考えます。

その理由は、「手数料の安さ」や「商品ラインナップの豊富さ」は主要なネット証券で大きな差がないためです。特に、新NISA口座をメインで利用する場合、どの証券会社を選んでも基本的なサービスはほぼ同じといえます。

しかし、その他の比較ポイントについては、今後の投資プランやポイント還元の優先度によって評価が分かれるでしょう。

最後に今まで見てきたマネックス証券のメリット・デメリットを踏まえ、おすすめする人・おすすめしない人について整理しました。

マネックス証券をおすすめする人・おすすめしない人

おすすめする人おすすめしない人
●新NISA口座のみ利用する人
●ドコモ経済圏を利用している人(スマホ契約、dカード利用など)
●ポイント還元率を重視する人
●企業分析ツールを活用して投資の知識を深めたい人
●将来的に米国株や中国株への投資を考えている人
●ネット証券の知名度や口座数を重視する人
●外国株の頻繁に売買する予定がある人