借りたら終わり?【アコムでお金を借りるデメリット】 借入の不安や疑問にお答え

「アコムでお金を借りるのはデメリットがやばい」
「アコムで借りたら終わり!人生終了!」
このような口コミを見かけて、申し込むことをためらっている方もいるのではないでしょうか。
アコムでお金を借りることはデメリットしかなく、危険な行為なのでしょうか?
本記事ではアコムでお金を借りることがヤバいことなのかという疑問に答えます。また、アコムのデメリット、加えてアコムならではの魅力・メリットを紹介します。
- この記事で分かること
- アコムでお金を借りてもヤバくない ⇒ きちんと返済すればむしろ信用情報にプラス
- アコムでお金を借りるデメリットを洗い出し
- 「アコム 闇金」、「acマスターカード 闇金」という言葉を見かけるのはなぜか?
- アコムならではメリット
![]() | この記事の執筆者:高柳政道 資産運用・生命保険・相続・終活・ローン・クレジットカードなど、多岐に渡るジャンルの執筆及び監修業務を手掛ける。Xアカウント/Facebookアカウント |
【結論】アコムでお金を借りても「終わり」ではない!その理由
結論からいえばアコムを利用することは「終わり」というようなことはなく、正しく利用すれば全く問題はありません。
「アコムで借りたら終わり」ではない ⇒ 延滞なく完済したならむしろメリット
アコムをはじめ消費者金融などで、お金を借りても、延滞なく完済したならむしろプラスになります。信用情報(クレジットヒストリー/クレヒス)に良い履歴となって残ります。将来またお金を借りるとき、ローンを組むとき、審査に通りやすくなる可能性が高まります。
「お金を借りることに」にはマイナスなイメージがつきまといがちです。ですが、信用情報的には、ちゃんと返したなら、逆に良いのです。
ですから、 プロミスでお金を借りてもヤバくありません。終わりではありません。
ただし延滞しないように返済していくことが大切です。延滞があった場合は、信用情報にネガティブな情報が残りますから、良くありません。
しかしながら、時間はかかりますが
⇒ 関連項目:『きちんと完済するために必要なポイント』
他にも、アコムで借りることにデメリットがない理由3つを紹介します。
アコムはヤバくない・闇金じゃない理由①
アコムは金融庁の認可を受けた正規の貸金業者である

アコムは、法外な利息を請求する「闇金」ではなく、金融庁から正式に認可を受けている正規の貸金業者(消費者金融)です。
貸金業者を営むには、財務局か都道府県知事の登録を受ける必要があり、登録せずに活動する貸金業者が俗に「闇金」と呼ばれます。
アコムは「関東財務局長(14)第00022号」として登録されていることが公式サイトでも公開されています。登録された正規の貸金業者は貸金業法を守ったうえでの運営が義務であり、違反すると業務停止命令を受けることになります。
貸金業法から外れた運営をすることはないため、アコムを利用することは安全であるとわかります。
アコムの親会社は、MUFJ
アコムは、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の連結子会社です。つまり、アコムの親会社は、MUFJとなります。
アコムはヤバくない・闇金じゃない理由②
返済できない金額を貸し付けられる心配はない
消費者金融からの借入について「高い金利が設定されて完済できなくなる」といったイメージを持っている方がいるかもしれません。
ただ、アコムのような正規の貸金業者の場合、「利息制限法」で決められた金利の上限を超えた利息を請求されることはありません。
アコムの設定金利(年率)は「3.0%~18.0%」です。下記に引用する制限内の金利設定になっています。
利息制限法で定められている金利
借入金額 | 上限金利(年率) |
---|---|
10万円未満 | 20.0% |
10~100万円未満 | 18.0% |
100万円以上 | 15.0% |
毎月の返済額がどれくらいか確認するのがおすすめ
「結局いくらの利息が請求されるの?」と気になる場合は、アコム公式サイトの返済シミュレーションを利用が便利です。
毎月の返済額が分かるので、負担なく返せれるかどうか確認することができます。
アコムはヤバくない・闇金じゃない理由③
"怖いお兄さん"が取り立てにくることはない
消費者金融と聞くと、何となく「返済が遅れると怖いお兄さんが取り立てに来る」というイメージを持っている方もいるかもしれません。
ただ、アコムでお金を借りたり、もし返済が遅れたりしても、怖いお兄さんからの取り立てはこないので安心してください。
貸金業法の21条では以下のとおり、人を脅迫したり、私生活や業務の平穏を害する行為は禁止されています。
生活を脅かすような取り立てはこない
貸金業を営む者又は貸金業を営む者の貸付けの契約に基づく債権の取立てについて貸金業を営む者その他の者から委託を受けた者は、貸付けの契約に基づく債権の取立てをするに当たつて、人を威迫し、又は次に掲げる言動その他の人の私生活若しくは業務の平穏を害するような言動をしてはならない。 (引用元:e-Gov法令検索|貸金業法)
具体的には、脅迫のほか、「訪問した場所から退去しない」「借入した事実を第三者に明らかにする」といった行為は禁止されています。
アコムを利用しても、漫画やドラマなどでイメージされるような怖い取り立てはこないので安心してください。
アコムでの借入がデメリットだと言われる理由と誤解
前章で紹介した通り、アコムでの借入=危険ではありません。冒頭でも紹介した通り、 遅延なく完済すれば、あなたの個人信用情報にはプラスとなります。
ただ、返済計画を立てないまま安易に利用してしまうと滞りなく返済ができなくなり、ペナルティが発生し得ます。
その結果として、利息負担が増えたりして、なかなか完済ができなくなり、その結果、アコムに対する低評価・悪い口コミが出回っている可能性もあります。
ここでは、アコムの借入がデメリットだと言われる主な理由・利用者側の誤解について解説します。
いつまでも完済できない!ということはない - 「完済のために必要なこと」
「アコムでお金を借りると、ずっと返済が終わらないのでは?」とこのように心配する方もいるかもしれません。
この懸念が、「アコムでお金を借りたら終わり」という発送に繋がっているケースもあるはずです。
契約的に、しっかりと返済を続ければ一定のタイミングで完済することはもちろん可能です。
「完済できない」のはこんな場合 - きちんと完済するために知っておきたいこと
アコムでお金を借りて完済できない人は、完済前に追加で借入してしまい、一向に借入残高が減らないことが考えられます。
「早く完済するなら、一度借りたあとは追加借入しないようする」がとても重要です。
アコムの利用限度額は800万円で、申込者の返済能力や年収などに応じて個人の利用限度額が決まります。
利用限度額の範囲内であれば何度でも借入可能で、利用限度額が0円になったとしても元金を返済した分は限度額が復活してまた借りられるようになります。
カードローンの特徴的な機能で金欠時に便利ですが、何度も借りていると完済まで遠のいて余計な利息を支払うことになります。
アコムで借りたからといって他のローンを借りられないことはない
アコムでお金を借りることで「マイカーローンや住宅ローン」が組めなくなるという口コミが目に入ることがあります。
ただ、カードローンの利用者だからといってその他のローンを組めないとは決まっていません。
返済を遅らせずにコツコツと返済し、完済したならば、むしろ 個人信用情報に関していえばプラスにしかなり得ません。
カードローンを借りていて他のローンの審査を通過できなかった場合、返済の仕方や借り方に問題があった可能性があります。例えば過去に返済延滞をしたことがある方の場合、ローン審査で不利になることはあります。
アコムでお金を借りることのデメリット
アコムは正規の貸金業者として安全に利用できることはすでに解説したとおりです。
ただ、他の貸金業者や消費者金融と比べたときにデメリットに感じる部分もあります。
アコムのサービスを納得して利用するためにも、これから紹介するアコムのデメリットも知っておきましょう。
アコムの金利は特に低くない - もっと低い金利のカードローンはある
アコムの金利は法定金利内で設定はされてはいますが、他社と比べてみると特に安く設定されている訳ではありません。
アコムの金利は大手消費者金融とはほぼ同じ
アコムの金利は、大手消費者金融の中で比べると、ほぼ同じ利率(年率)であることが分かります。
強いていうならば、プロミスの上限金利が、少し低いですが、ほぼ横並びです。

50万以下・100万以下の借入予定なら上限金利をチェック
借りる額がそこまで高くない場合、例えば50万以下ないしは100万以下の借入を予定しているならば、「上限金利(最も高い金利)」をみて比較しましょう。
3%のような一けた台の金利(年率)は、800万円など、高額な融資に採用される年率になります。
銀行や信販系のカードローンの方が金利が低い
一方、カードローンを提供している会社を幅広くみて、比較してみると、もっと金利の低いところがあり、アコムの金利が特に低くないことが分かります。
例えば、銀行の提供するカードローンの方が金利が低いことが分かります。
ただし、すべての銀行のカードローンが消費者金融より安いとうわけではありません。例えば、PayPay銀行は消費者金融の金利と同じです。
1%のような一けた台の金利(年率)は、1000万円など、高額な融資に採用される年率になります。
金利(実質年率) | |
---|---|
アコム | 3.0%~18.0% |
NEO BANK 住信SBIネット銀行カードローン | 2.49%~14.79% |
PayPay銀行カードローン | 1.59%~18.0% |
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 | 1.8%~14.6% |
楽天銀行カードローン | 1.9%~14.5% |
イオン銀行カードローン | 3.8~13.8% |
収入の安定性がないとお金を借りられない
アコムに申し込むためにクリアするべき条件は以下のとおりです。 「安定した収入」と明記されており、収入の安定性がないと申し込み条件を満たすことができません。
アコムでお金を借りる条件(公式サイトより引用)
20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
例えば、仕事をしていない専業主婦の方や、無職の方の場合は安定した収入がないことから、アコムで融資を受けることはできません。
楽天銀行のカードローンのように専業主婦でも借入のできるカードローンも存在しますので、この点はアコムのデメリットになり得ます。
ただ、会社員や公務員でなくてはいけないということはなく、安定収入があればパート社員やアルバイトでも審査を通過することは可能です。
総量規制の対象なので借りられる金額には制限がある
アコムを含む貸金業者は、 貸金業法で定められた「申込者の年収3分の1を超えて融資できない」という決まり(総量規制)を守る必要があります。
申し込み時点で年収3分の1を超える金額を希望しても、その金額を借りることはまずできません。
また総量規制はアコムからの借入だけでなく、すでにほかで借りている消費者金融のカードローンやクレジットカードのキャッシングなどを含めて年収3分の1までしか借りられません。
年収300万円の人が他のカードローンで50万円、クレジットカードのキャッシングで50万円を借りている場合、新しくアコムで借りることはできません。
総量規制をオーバーして借りれるカードローンもいくつか存在します。オーバーしても借り入れる必要のある人には本点もアコムのデメリットとうつるかもしれません。
ただし、借りすぎを抑えるために、総量規制が存在しますので、デメリットといいきることはできない点も理解しておきたいポイントです。
お金を借りるタイミング次第では無利息期間を利用できない
借り入れが決まっているならば、アコムと契約した場合、翌日にはすぐにお金を借りるようにしましょう。
契約後にお金を借りるまでに時間がかかると、アコムの「30日間金利0円サービス」の適用期間が短くなるデメリットがあります。
金利0円サービスはいわゆる「無利息期間」のことで、期間中に完済すれば何回借りても利息が0円から増えないサービスです。
アコムの無利息期間は「契約の翌日から30日」というカウントをするため、仮にお金を借りないとしても無利息期間はどんどん過ぎてしまいます。
30日間の無利息期間をフル活用するためにも、アコムと契約するのは借りる予定日が確定してからにするのがおすすめです。
返済が長引く可能性がある
アコムに限らず、多くの消費者金融では、アコムでは利用限度額が残る限り何度でも借入できてしまいます。つまり、返しては借りて、返しては借りて、となってしまう可能性があるわけです。
こうすると、完済できず、いつまでも返済が長引いてしまいます。ですから、借入を何度もしないようにすれば、もちろん予定通り返済は可能です。
他にも返済を早める方法はある
利息負担を積極的に減らすため、可能であれば、以下のような追加の返済を行いましょう。
- 借入残高を1回で全額返済する「一括返済」
- 月1回の返済に追加して返済する「任意返済」
返済期間が長いと利息が増える
返済期間が長くなると利息負担が増えます。 参考までに、どのくらい増えるか確認してみましょう。
カードローンの利息負担の計算式は以下のとおりです。
利息の計算方法
借入残高×借入利率(%)÷365日×利用日数
より具体的にみていきましょう。年率18.0%で30日借りた場合と75日借りた場合では、利息は以下のように異なります。同じ10万を借りた場合も、なるべく早く返した方が払うべき利息が減ることが分かります。
【30日の場合の利息額】:10万円×18.0%÷365日×30日=1,479円
【75日の場合の利息額】:10万円×18.0%÷365日×75日=3,698円
(実際には、返済は月に1回の間隔で行われます。)
提携ATMの利用は有料
アコムでは各金融機関やコンビニに設置された提携ATMを利用して借入や返済の手続きができますが、これらのATMを利用すると手数料が発生します。
1回あたりの金額は以下のとおりです。 ちなみにアコムのATMを利用する場合は無料です。
1回1回の借入や返済で利用するATMの手数料は少額ですが、完済までに何十回と利用しているうちに、費用が高くなってしまうため注意が必要です。
ちなみに、ATM手数料を払いたくないなら、銀行振込で借りるのがおすすめです。自分の銀行口座に振込で融資をしてもらえば、そこから支払いを行う、自分の銀行口座からお金をおろすことができます。
取引金額 | 手数料 |
---|---|
提携ATM:1万円以下 | 110円 |
提携ATM1万円超 | 220円 |
アコムのATM | 無料 |
スマホATMで利用できるコンビニATMが1社のみ
アコムでは、スマホATMに対応したコンビニがほかの大手消費者金融より少ないというデメリットがあります。
スマホATMは、ローンカードがなくてもスマホアプリで手続きすることでコンビニのATMで借入や返済が可能になる機能です。
プロミスやアイフルでは「セブン銀行ATM」「ローソン銀行ATM」の両方でスマホATM機能を利用できますが、アコムではスマホATMに対応しているのはセブン銀行ATMのみです。
ローンカードなしの取引は他社の方が使い勝手が良いのが実情です。
アコムでお金を借りることのメリット
アコムには数々のメリットがあります。大手消費者金融ならではの"痒いところに手が届く"サービスをが充実しています。
ここでは、アコムのメリットとして、以下の4つを解説します。
最短20分審査・即日での融資が可能
アコムより金利が低いカードローンは銀行を中心に多くありますが、銀行では原則として即日融資ができません。
「今日中にお金を借りたい」と急いでいる方はアコムがおすすめです。
ただし、アコムは審査対応時間が9:00~21:00までとなっています。即日融資を受けるなら、審査対応時間中に契約まで済ませる必要があることを覚えておきましょう。
30日間金利0円サービスが利用できる
アコムでは、初回の利用に限り 契約の翌日から30日間の利息負担が0円になる「30日間金利0円サービス」を利用できます。
期間中に完済すれば利息負担は一切なく、30日間で返済できなくても30日分の利息は0円になるためお得です。
この無利息期間を利用することで、初回に限っては銀行カードローンより利息負担を安く抑えることもできます。
電話での在籍確認が原則ない
アコムでは、審査のときに「電話による在籍確認」が原則としてありません。
カードローンやクレジットカードの審査では、申込者が申告した会社に本当に在籍しているかを確かめるために「在籍確認」が行われます。
在籍確認の方法は会社への電話連絡が一般的ですが、申込者の提出書類で確認する消費者金融もあります。
アコムでは原則として電話連絡による在籍確認がないため「カードローンを利用することを会社の人にバレたくない」と思っている人に向いています。
土日祝日でも審査を受けて即日融資が可能
即日融資が可能な消費者金融は大手から中小まで多くありますが、なかには土日祝日に申し込めないケースもあります。
アコムでは土日祝日も審査をおこなっており、曜日を問わずに最短即日での融資が可能です。
アコムでは複数の申込方法を選択できますが、土日祝日に即日融資を受けるなら「インターネット」または「自動契約機(むじんくん)」を利用しましょう。
インターネット契約ではカードレス契約による振込やスマホATM、自動契約機ならローンカードを発行したうえでコンビニや銀行のATMで即日融資ができます。
アコムのデメリットが気になるなら銀行カードローンも選択肢に入る
アコムは最短即日融資ができたり職場への在籍確認なしで借入できたりするメリットがある一方、「金利が高い」「利用できるスマホATMが限定される」などのデメリットもあります。
スピード審査やプライバシー重視、無利息サービスなど、利用者への利便性が優れている分、金利に反映されているわけです。
ただし、アコムのデメリットが気になってしまう場合、銀行カードローンや一部のカード会社が提供するカードローンも選択肢に入ります。
銀行のカードローンの方がアコムよりも金利が低い
アコムの金利は「年率3.0%~18.0%」です。消費者金融としては一般的ですが、銀行カードローンと比較すると高めです。(すべての銀行系カードローンが金利が低いわけではありません。)
アコムをはじめとする消費者金融は、「審査・融資が分刻みで早い」、「在籍確認の電話が会社にかかってこない」、「30日無利息サービス」があるなど、銀行のカードローンにはない利便性があります。
また、銀行よりも審査が柔軟とされています。この利便性の高さが金利にも反映されていると考えられます。
アコムと銀行カードローンの金利比較
アコムと主要な銀行カードローンの金利を比べると以下のとおりです。
金利(実質年率) | |
---|---|
アコム | 3.0%~18.0% |
NEO BANK 住信SBIネット銀行カードローン | 2.49%~14.79% |
PayPay銀行カードローン | 1.59%~18.0% |
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 | 1.8%~14.6% |
楽天銀行カードローン | 1.9%~14.5% |
イオン銀行カードローン | 3.8~13.8% |
少額を短期間だけ借りるなら利息に大差はありませんが、高額を長期間借りた場合は金利負担に差が生じるため注意が必要です。
ただ、初回かつ短期での借入では「無利息期間」があるアコムのほうが利息負担が小さくなる可能性があります。
長期的にお金を借りたい方は銀行カードローンを視野に入れて検討してみると良いでしょう。
融資までの時間はアコムのほうがスピーディ
金利の設定では銀行カードローンが有利ですが、申し込んでから融資までのスピードはアコムなど消費者金融のほうが早い傾向にあります。
実は、ほとんどの銀行カードローンでは、最短即日融資に対応していません。
過去に銀行による過剰な貸付が社会問題になったことを受けて、これまで保険会社に一任していた審査を銀行でも行うようになり、審査スピードが遅くなっています。
また、現在の銀行カードローンの審査は警察庁のデータベースにアクセスし、申込者が反社会的勢力の一員でないかを確認する作業が必要になりました。この作業に最短1営業日は必要であり、銀行の即日融資はほぼ不可能となっています。
![]() | NEO BANK 住信SBIネット銀行カードローン
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銀行以外にFマネーカードも低金利でおすすめ - 学生・子育て世代に金利優遇あり
Fマネーカードは、Web完結によって最短即日での借入が可能なカードローンです。
年会費は無料ながら利用可能額は最高500万円と高額であり、申込者の年収次第では高額な融資を受けることもできるでしょう。
大きな特徴として、金利が「年3.0%~13.8%」と低い点が挙げられます。特に上限金利の水準は消費者金融であるアイフルの「年18.0%」を大きく下回っており、多くの銀行カードローンよりも低い設定になっています。
加えて、学生なら2年間、子育て世帯なら1年間、適用金利が3.0%になるというほかのカードローンではなかなか見られない特典もあります。
さらに、新規入会特典として、初回の利用日から30日間の金利が0円になる無利息期間まで完備。
最短即日で融資を受けつつも、金利負担を抑えたい方におすすめです。
まとめ
アコムでお金を借りることにはデメリットしかなくて危険ということはありません。貸金業法に基づいた運営をしていることから安全に利用することができることを確認しました。
ただし、期限通りに返済しないと返済延滞の記録が信用情報に残り、ほかのローン審査に影響を及ぼします。遅れのないように毎月の返済額を設定しましょう。
アコムでの借入でデメリットを感じないためには、計画的に返済して返済遅れを発生させないことが大切です。借りすぎや返済延滞がないように計画的に利用すれば、アコムの便利なサービスを存分に活用して借入できるでしょう。
「アコム 闇金」、「acマスターカード 闇金」という言葉を見かけるのはなぜか?
アコムが闇金ではないことはあきらかです。では、どうして上記のような言葉をみかけるのでしょうか?
推測ですが、恐らく、「アコムの審査は比較的柔軟である」という噂があるためと考えらえます。審査内容は明らかにされていませんので、アコムは審査が本当に甘いのか確認することはできません。
しかしながら、スマートマネーライフが行った独自のアンケート調査によれば、新社会人の利用したカードローンの第一位にアコムがランクインしています。
新社会人でも利用できた人が多いということは、審査の柔軟性が高い、という現われかもしれません。(審査が甘い、緩いという訳ではありません。)
