退職金としてまとまった資金が手元に入ってきたものの、どう活用するべきか迷っていませんか?
「金融機関から勧誘を受けたがよくわからない」「調べてみたけど情報が多すぎて判断できない」
そのような方に、ご自身のお金の悩みに合ったアドバイザーを無料でマッチングしてくれる「資産運用ナビ」をご紹介します。
内閣総理大臣の認可を受けた金融仲介業者である「IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)」の中から、経験豊富なプロを選んで、まずは無料で相談をしてみませんか。

資産運用ナビとは?
資産運用ナビとは、アドバイザーナビ株式会社が運営する「お客さまと資産運用アドバイザーのマッチングサービス」です。
自分に合う資産運用のアドバイザーを無料で紹介してくれる
自分のお金に関する悩みに合ったIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)を探して、紹介してくれます。
IFAとは?
「Independent Financial Advisor」の略で「独立系ファイナンシャルアドバイザー」のこと。証券会社や銀行といった特定の金融機関に所属していないので中立的な立ち位置にいるのが特徴。
資産運用ナビが紹介してくれるIFAは、IFA法人(金融商品仲介業者として内閣総理大臣の認可を受けている)に所属している。金融業界のベテラン揃いで、前職で証券会社・保険会社・銀行といった金融機関や不動産会社で勤務していたり、税理士などの士業と兼務している人もいる。
IFA紹介サービスを図解

なぜ無料でIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)を紹介してもらえるのでしょうか。
資産運用ナビは、30社以上のIFA法人と業務委託契約を結んでいるため、お客さまとIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)のマッチングが成立した際には、IFA法人から紹介料を受け取る仕組みです。そのため、お客さまがマッチング成立によって手数料を払うことはありません。
マッチングまでの流れは?
自分に合ったIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)は、どのように見つけてくれるのでしょうか。マッチングまでの流れを確認しましょう。
1分で完了!無料相談申込までのフロー
フローの詳細はこちら
ステップ1:資産運用ナビのフォームに入力 |
①相談内容 ②年齢 ③金融資産 |
ステップ2:資産運用ナビのフォームに入力 |
①希望する面談方法(Webかオンライン) ②都道府県 ③性別 ④職業 ⑤日程調整の連絡方法(電話かメール) ⑥名前 ⑦メールアドレス ⑧電話番号 ⑨個人情報の取扱い |
ステップ3:アドバイザーを選ぶ |
入力した情報を基に、130名以上のIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)の中から候補を決めてランキング形式で紹介してくれる。以下の情報を確認し、希望する人を選んで送信(3名まで選択可)。 ①基本情報(プロフィール) ②得意分野 ③担当お客さま層 |
資産運用ナビのサイトにある専用フォームに、自分の基本情報や希望条件を入力すると、全国30社130名以上の提携金融機関等の中から、自分の希望条件に合うIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)を自動診断し、ランキング形式で候補者を送ってきてくれます。
\ 【無料】60秒で診断する /
資産運用ナビ 公式サイトから予約
候補者の写真・プロフィール・経歴や実績、保有資格、得意分野などを確認してから、希望のIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)を選んで面談を申し込むことができます。
何を相談できるの?
IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)に相談できることは、お金に関することであれば多岐にわたって可能です。IFAは経歴によって得意分野が異なりますが、資産運用ナビでIFAの無料相談申込をすれば、事前に彼らのプロフィール・経歴・得意分野を知ることができます。
IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)に相談できること |
・ライフプランニングの作り方 ・マネープラン作成のサポート ・家計の収支の見直し ・資産のポートフォリオ ・老後資金の準備 ・保険の見直し ・金融商品の提案・販売 ・税金対策 ・相続の準備・対策 ・不動産投資の仲介 |
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【資産運用ナビ】特徴
資産運用ナビについて、その特徴をくわしく見てみましょう。
IFAとお客さまのマッチングサービス
資産運用ナビは、全国30以上のIFA法人に所属するIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)の中から、お客さまそれぞれに合うアドバイザーをマッチングするサービスです。
「怪しくないの?」「どんなビジネス?」と思われる方もいらっしゃるはずです。
- 日本においてIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)の認知度がまだ高くない
- 資産運用のプロを無料で紹介してくれるマッチングサービスが、どのような仕組みで成り立っているのかわかりづらい
といった不安要素があるかもしれません。
以下は、このマッチングサービスで関わる組織とその関係を図であらわしたものです。
お客さま・資産運用ナビ・IFA法人・提携証券会社の関係図

※アドバイザーナビ株式会社HPの「IFAの仕組み図」を参考にスマートマネーライフ編集部が作成
上の図を見ると、
- 資産運用ナビ自体が相談業務を行っているわけではないこと
- 「紹介」や「相談」で、お客さまには手数料がかからないこと
がわかるはずです。以下に、資産運用ナビ・IFA法人・提携証券会社の役割について説明します。
資産運用ナビ |
アドバイザーナビ株式会社が運営する「お客さまの希望に合うIFAを紹介するサービス」。30社以上のIFA法人と業務委託契約を結んでいる。お客さまとIFAのマッチングが成立したら、IFA法人から紹介料を受け取り、お客さまがIFAを通して金融商品売買をしたら、IFA法人から売買手数料の一部を受け取るしくみ。 |
IFA法人 |
IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)が所属する、金融商品仲介業者として内閣総理大臣の認可を受けている法人。複数の証券会社などと提携を結ぶことで、金融商品の売買の仲介を行っている。 |
提携証券会社 |
お客さまがIFAを通じて金融商品の売買を行うことになった場合、そのIFAが提携している証券会社(IFAによって複数の場合もあり)で口座を開設する。 |
IFAのカスタマイズ検索も!希望条件を入力して自分でIFAを探すことも可能
資産運用ナビのサイト内には「IFA一覧」というものがあり、132名のIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)を確認できるページがあります。
写真・名前・都道府県・所属するIFA法人などが記載されています。フィルターで条件絞り込みを行うと、さらに自分の希望に近いIFAを見つけられます。
フィルターで絞り込み検索 |
・対象のお客さま ・受付金融資産・得意な提案領域 ・対応業務 ・対応可能な曜日 ・対応可能な都道府県 ・提携証券会社 |
\ 資産運用のプロを無料検索 /
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相談料は何回でも無料
IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)への相談料は、原則無料です。お客さまの手数料支払いが発生するのは、原則的に「金融商品の売買をした時から」です。
無料のカラクリは?
なぜ無料で相談できるのか気になりますよね。
資産運用ナビは、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)が所属するIFA法人と業務委託契約を締結しているため、
- お客さまとIFAのマッチングが成立した際に、IFA法人から紹介料を受け取る
- お客さまが金融商品の売買を開始したら売買手数料などの一部を受け取る
仕組みになっているのです。
\ まずは無料で相談 /
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元証券会社出身者が運営
資産運用ナビを運営するアドバイザーナビ株式会社は、野村證券株式会社出身の平行秀氏が2019年に設立した会社です。
投資家が主語となる⾦融の世界を作る
このビジョンは「お客さまが中心となる金融の世界を作る」と言い換えられます。これは、日本の金融機関で働いた経験があるからこそのメッセージだと捉えることができます。
金融機関の利益や都合が優先されがちであったこれまでの日本の金融業界を、お客さまの利益が優先される仕組みに変えていきたい、特にIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)のような、中立的で公平な立場のアドバイザーがお客さまのために力を発揮できる環境作りを支えたい、という想いが込められています。
アドバイザーナビ株式会社の情報はこちら
【資産運用ナビ】メリット・デメリット
ここでは「資産運用ナビ」を利用するメリット・デメリットを整理します。
独立した金融のプロ(IFA:独立系ファイナンシャルアドバイザー)に資産運用の相談をすることは一長一短があり、人によってメリットにもデメリットにもなり得ます。ご自身の意向や状況をしっかり把握した上で参考にしてください。
中立的なアドバイスが期待できる
資産運用ナビが紹介してくれるIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)は、特定のひとつの金融機関(証券会社・保険会社・銀行など)の営業員ではないため、会社の営業方針や営業ノルマに左右されずにお客さまの希望に沿った提案をしてくれる可能性が高いです。
相談料は何回でも無料
資産運用ナビでマッチングしたIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)への相談料については、基本的に無料です。手数料支払いが発生するのは「金融商品の売買をした時から」です。
関連:IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)を利用してかかる手数料
リサーチや情報収集の負担を軽減
資産運用には、金融知識や情報知識、リサーチ力、そのために費やす時間が必要です。それらがあれば、インターネットの情報や手段が溢れる今、自分ひとりで低コストで運用するのが一番賢い方法です。しかしながら、すべてが揃っている方はそう多くはないはずです。
資産運用ナビでマッチングしたIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)に相談をすれば、金融業界での知識や経験を活かしたリサーチと情報提供、専門性の高い客観的な意見がもらえます。自分自身がそれらに費やす労力や時間を半減できたり、知らなかった情報や知見を得られることは価値があります。
また、日頃勉強をして金融リテラシーを高めている方にとっても、ご自身の想いや考えを言語化し、プロの客観的意見をもらえる場は貴重です。
IFAの経歴や得意分野を事前に確認できる
資産運用ナビのサイトには、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)の一覧があります。無料相談の申込前に、資産運用ナビのサイトで各IFAの経歴や専門分野、実績を確認でき、ニーズに合ったプロを選ぶことができます。
担当者が長期的に変わらない
資産運用ナビでマッチングしたIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)であれば、担当が頻繁に変わる心配がありません。金融機関(証券会社や銀行)の営業担当のように、転勤がないからです。相性の良いIFA(独立系ファインシャルアドバイザー)さえ見つかれば、信頼関係を築きながら長期的に相談を続けることができます。
売買を始めたら手数料が発生
IFA(独立系)を通じて金融商品を購入した際には「仲介手数料」が発生します。また、資産残高に応じた「管理費用」がかかります。自分ひとりで資産運用を行う場合に比べて割高なコストがかかることを念頭に、相談時に事前に確認しておくことが重要です。
IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)を利用してかかる手数料
①仲介手数料 | IFAに相談して金融商品の取引をした際に払う。売買手数料とも言われ、運用金額の数%で設定されている場合が多い。 |
---|---|
②資産の管理費用 | お客さまの資産残高に応じて発生する費用であり、金融商品の売買をしていない場合でもかかる。資産が増えればIFAへの報酬も上昇するため、お客さまとIFAが同じ方向を向きやすくなるというメリットがある。 |
※手数料の種類や金額は上記に限りませんので事前にIFAに確認しましょう
※手数料体系については各IFAが所属するIFA法人のHPに掲載されています
IFAの認知度が低い
IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)は、日本ではまだ多く知られていません。IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)が所属しているIFA法人は、中小企業が多く、知名度が低いため、知らないがゆえに「不安」という印象を持つ方もいらっしゃるかもしれません。サービスの仕組み自体も、理解しにくい点があるため、事前に確認が必要です。
IFAのプロフィールは資産運用ナビのHPで確認できる
資産運用ナビで紹介されるIFAのプロフィール・写真・経歴(前職の詳細など)・実績は、資産運用ナビのサイトで無料相談申込前にも確認できます
IFAは金融商品仲介業者
資産運用ナビで紹介されるIFAは、金融商品仲介業者として内閣総理大臣の認可を受けているIFA法人に所属しています。金融庁のHPにも金融商品仲介業登録をしている業者の一覧が公表されていますので、こちらに掲載があるかを確認するのも良いでしょう。
アドバイスや情報提供が属人的になりやすい
IFA法人は規模が中小である場合が多く、また各IFAの経験や専門分野が異なるため、サービス内容が属人的になりがちです。大手金融機関と異なり、最新の情報や統一されたサポート体制が整っていない可能性があります。
相性の良いIFAがすぐに見つかるとは限らない
資産運用ナビでIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)を探す場合、条件などを絞って検索しますので希望に近いIFAに出会えます。しかしながら結局は人対人のコミュニケーションですので、相性が合わずにマッチングまでに時間がかかる可能性もあります。
金融分野のベテランと言えども、経歴によって得意分野もそれぞれ異なりますので、相性の合うIFAを納得いくまで探すことをおすすめします。
IFA・FP・金融機関は何が違う?
IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)の話をしてきましたが「FP(ファイナンシャルプランナー)とは何が違うの?」と思われる方も多いのではないでしょうか。ここでは、IFAとFP、あわせて金融機関の特徴を比較します。いずれも資産運用の相談ができるプロという共通点がありますが、資格登録や業務範囲などに違いがあることを知っておきましょう。
IFA | 独立系FP | 金融機関 | |
---|---|---|---|
資格登録 | 金融商品仲介業者登録が必要、証券外務員保有 | 不要(AFP・CFP・FP技能士保有が一般的) | 金融商品仲介業者登録、その他多数 |
所属 | IFA法人または独立 | 独立 | 銀行・証券会社・保険会社など |
担当制 | 生涯担当制 | 生涯担当制だが単発契約の場合もあり | 転勤により変更 |
相談料 | 無料※ | 有料 | 無料 |
手数料 | 金融商品の売買時、運用中の管理料 | 資産運用の相談 | 金融商品の売買時、運用中の管理料 |
相談内容 | お金に関する相談全般 | お金に関する相談全般 | 限定的 |
提案方法 | 中立的 | 中立的だが商品提案はできない | 自社の取扱商品 |
金融商品の売買 | できる | できない | できる |
金融商品の種類 | 複数の提携証券会社の商品 | - | 自社の取扱商品 |
営業ノルマ | 原則なし※ | - | 多くの場合あり |
※相談料や営業ノルマはIFAの契約形態などによって異なります
※金融商品仲介業者登録一覧 | 金融庁
わかること
- IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)
複数の証券会社の提携商品を幅広く扱うことで中立的な立場からのアドバイスを提供できる。営業ノルマがないため、販売数や会社の利益を優先することなくお客さまの希望に沿ったアドバイスや商品提案が可能。 - 独立系FP(独立系ファイナンシャルプランナー)
特定の金融機関も属さないので中立的な立場ですが、金融商品の売買はできないため、具体的な商品購入が必要な場合には別途金融機関を利用する必要がある。 - 金融機関(証券会社・銀行・保険会社)
業界全体がお客さま本位の営業運営に舵を切っているが、自社の取扱商品があるため、中立的アドバイスはもらえても、営業員によっては商品ありきの提案になる傾向。
\ IFAは営業ノルマなし!だから中立的 /
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【資産運用ナビ】評判や口コミ
資産運用ナビを利用した人の感想もご紹介します。新しいサービスのため、ネットの口コミはまだ多くはありません。
良いクチコミ
資産運用と書かれていたポイントサイトから登録、面談させて頂きました。丁寧に説明頂き、対応もとても良かったです。 後日紹介頂いたIFAの方と面談となるとのことで2名ご紹介頂きました。将来を任せられるような方だと嬉しいです。
(K.S 女性)
初心者ですが、親切、丁寧な説明で、わかりやすかったです。仲介業の説明も丁寧にあり、仲介先のIFAについても説明していただけました。後日、IFAの方から連絡があり、資産運用の相談に乗っていただけるようです。
(S.O 男性)
初心者にわかりやすく丁寧に仕組みの説明をしてくれました。紹介後もしっかりフォローしてくれるようなので安心感があります。
(F.N 男性)
悪い口コミ
情弱の小金持ちを独立系IFAに紹介するビジネスを行っている。ポイント等で小金持ちを集客しているが、知識のある小金持ちはIFAにとって美味しくない客なので除外される。
(M 男性)
相談したかったのですが私はお金にならないと判断されたのか断られました。
(KT)
※アドバイザーナビ株式会社に対するGoogleレビューを抜粋・編集
【資産運用ナビ】こんな方におすすめ
資産運用ナビの特徴、メリット・デメリットを確認できたところで、どのような方にお勧めしたいかまとめました。
手数料を払ってでも長期的にプロの意見が欲しい方
インターネット上で多くのことができる今、ご自身で情報収集をして資産運用に挑戦するのはコストを抑える賢い方法と言えます。しかし、資産運用には専門的な知識と膨大な情報が絡んでくるため、すべてを一人でこなすのは難しい面もあります。
IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)への手数料は、専門家の視点や知見を得る自己投資とも捉えられます。プロのリサーチや客観的な意見を取り入れることで、より信頼性のある意思決定が可能になります。
金融関連の知識や情報に自信のある方でも、思考を言語化して整理したり、新しい観点からアドバイスをもらうことで、投資判断の質を高めるきっかけになるでしょう。
より中立的なアドバイスが欲しい方
IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)は特定の金融機関に所属しないため、営業ノルマや会社の方針にとらわれずに公平な立場でアドバイスを提供してくれます。自分の話をしっかりと聞いてくれて、自分に合う具体的な提案を望む方にはおすすめです。
退職金などまとまったお金の活用方法を検討している方
退職金などまとまった資金が入金されたばかりの方は「銀行で金融商品を勧められたが内容がよくわからない」「何か始めたいが自信がない」と感じている方が少なくありません。退職金を受け取る世代は、将来に備えた慎重な資産運用が求められますので、焦って勧められるままに金融商品を購入することはやめましょう。
まずはIFAの無料相談で客観的なアドバイスを受けることで、着実で長期的な資産運用を行うためのサポートが得られるでしょう。
【資産運用ナビ】運営会社の情報
資産運用ナビを運営するアドバイザーナビ株式会社の情報です。前述の通り、野村證券株式会社出身の平行秀氏が2019年に設立した会社です。
社名 | アドバイザーナビ株式会社 |
---|---|
本社所在地 | 東京都中央区日本橋兜町8-1 FinGATE TERRACE |
設立 | 2019年5月29日 |
資本金 | 7,000万円 |
事業内容 | ・人材紹介業 ・富裕層とIFAのマッチング事業 ・IFAのコンサルティング事業 |
許認可 | 有料職業紹介事業【13-ユ-311929】 プライバシーマーク【17004059(01)】 |
【資産運用ナビ】無料相談の前に準備するべきこと
最後に、資産運用ナビを通してIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)との無料相談をする前に準備すると良いことをお伝えします。
1. 自分の金融資産を確認する
ご自身の金融資産全体(預貯金・金融商品、不動産なども含む)と、そのうちの「余裕資金」を把握することが大切です。また「どの程度のリスクを取れるか(リスク許容度)」も明確にしておきましょう。
2. 相談の目的を明確にする
「何のために相談をするのか」という目的を明確にし、ご自身のお金に関するプランを言語化しておきましょう。「老後の備え」「資産を増やしたい・守りたい」など、目的や意向によって、IFAのアドバイス・提案内容・選ぶ商品・戦略が変わってきます。
無料相談を、ただアドバイスを受ける場ではなく、自分のマネープランを具体化する場にしましょう。