本記事は一部アフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

本記事は【広告】を含みます

新NISAはどこがいい?大手ネット証券を6つの比較ポイントで徹底解説│新NISA利用者の声も

更新日

投資への関心が高くなるなかで「結局、新NISA口座はどこがいい?」「SBI証券と楽天証券はどっちがいい?」と決められない方も多いはず。スマートマネーライフ編集部は、新NISAでネット証券の口座開設をした30名へのアンケートを実施。主要ネット証券4社の徹底調査をもとに、各社の強みも徹底整理しました。新NISAのネット証券選びの判断材料として参考にしてください。

新NISAはどこがいい?ネット証券口座を開設した30名にアンケート

スマートマネーライフ編集部は「新NISAをきっかけにネット証券口座を開いた30名」にアンケートを実施しました。

30名のうち26名(86.6%)が、SBI証券か楽天証券で新NISA口座を開設

どのネット証券で新NISA口座を開きましたか?

「新NISAをきっかけにネット証券口座を開いた30名」のうち、13名がSBI証券、13名が楽天証券、3名がマネックス証券、1名がPaypay証券で、それぞれ口座開設を行った、という結果でした。SBI証券と楽天証券の圧倒的な業界シェアの高さが、この30名アンケートの結果においても、如実に表れました。

26名のうち16名(61.5%)が特に満足しているのは「サイトやアプリの使いやすさ」

アプリやサイトのわかりやすさ

SBI証券で新NISA口座を開設した13名のうち10名(76.9%)と、楽天証券で新NISA口座を開設した13名のうち6名(46.2%)が「アプリやサイトのわかりやすさ」に満足していることがわかりました。

初心者向けだと思う

SBI証券 とりぼん 60代 男性

注文を出す時などに操作していて視覚的に分かりやすく工夫されているから

楽天証券 きんとと 40代 女性

SNS上の評判口コミを見ると、以下のようにSBI証券の「アプリやサイトに対する悪評が目立ちますが、売買取引を頻繁に行う投資経験者によるものであることが多いと推測できます。

SBI証券の(PCスマホアプリ全て)サイト構造、UIの酷さはこれまで散々同社にクレームしてきたけど、~中略~SBI証券のサイトの使いにくさは"全棚卸し"しないと解決しないレベル。

引用:X

新NISAで投資を始める初心者は、売買取引で頻繁にサイトやアプリを使用するケースが考えづらく、むしろ「アプリやサイトのわかりやすさ」が高評価につながっているのは興味深い点です。

クレカ積立や投信保有ポイント還元率

楽天証券で新NISA口座を開設した13名のうち4名(30.8%)は「クレカ積立や投信保ポイント還元率」に満足していると回答しました。楽天証券は、楽天経済圏内のさまざまなサービスをくまなく利用することで投資に使えるポイントを貯めることができるため、その恩恵が大きいことがわかります。

ちなみに、マネックス証券で新NISA口座を開設した3名のうち2名は「クレカ積立や投信保有P還元率」「クレカ積立や投信保有Pわかりやすさ」に満足していると回答しました。

26名のうち14名(5割以上)は、特に不満に感じていることはないと回答

SBI証券で新NISA口座を開いた13名と楽天証券で新NISA口座を開いた13名をあわせた26名のうち、14名は「特に不満はない」と回答しました。

この26名のうち4名は「クレカ積立や投信保有Pのわかりにくさ」を不満として挙げていて、以下のようなコメントがありました。

まだ理解できていないから

楽天証券 りぃま 30代 女性

よくわからないまま使っています

楽天証券 シャイガール 30代 女性

条件などがわかりずらい

楽天証券 ぴす 30代 女性

クレカ積立や投信保有ポイントは、一見「業界最高水準」などという文言と共に数字につられてしまいますが、実はカードの種類や金額によってポイント還元の条件が細かく定められていて、非常にわかりにくくなっています。高いポイント還元率が誰にでも適用されるわけではありませんので注意しましょう。

新NISAはどこがいい?ネット証券4社を比較

新NISA口座を開設するためにネット証券を選ぶときに、気になる比較ポイントについて解説します。

①業界シェア:SBI証券と楽天証券が独占

主要ネット証券4社を口座数で比較した場合、業界シェアが圧倒的に高いのは、SBI証券と楽天証券です。この2社は、株式売買手数料の無料化を推進したり、クレカ積立のポイント還元率を高く設定するなど「新NISAをきっかけに投資を始める新たなお客さま」の取り込みに成功しました。

何よりも「みんなが持っている安心感」「業界大手」「知名度」でネット証券を選びたい人には、SBI証券か楽天証券がおすすめです。

【新NISAはどこがいい?】主要ネット証券4社:口座数で比較

②手数料と商品数:どのネット証券も優秀!大差なし

「投資初心者が新NISA口座だけを使って投資をする」という前提であれば、主要ネット証券4社を「手数料の安さ」「取り扱い商品の数」で比較した場合、大きな差はありません。

【新NISAはどこがいい?】主要ネット証券4社:売買手数料と商品数(投資信託)で比較

 つみたて投資枠成長投資枠
 商品数売買手数料商品数売買手数料
SBI証券269無料1,350無料
楽天証券251無料1,324無料
マネックス証券245無料1,218無料
松井証券255無料1,163無料

※2025年2月現在 ※投資信託は運用中の管理費用(信託報酬)がかかる場合あり

つみたて投資枠:売買手数料は無料、商品も豊富

特に、新NISAのつみたて投資枠で投資を行う限りでは、手数料の安さや商品の数でネット証券を比較しても、あまり意味がありません。

手数料については、新NISA口座内の投資信託や株式の売買手数料は無料です(一部の投資信託は運用している間の管理費用がかかる場合があります)。そもそも、新NISAのつみたて投資枠で投資できる商品は、金融庁が厳選した低コスト商品が揃っていますので、手数料については心配しなくても良いでしょう。

商品の数も、つみたて投資枠で投資できる投資信託の数は、主要ネット証券4社で豊富に揃っています。

成長投資枠:売買手数料は無料、外国株式の取り扱いに若干の差

新NISAの成長投資枠で投資を行う場合は、投資信託以外に個別株式(国内・外国)なども投資対象に加わります。

手数料については、主要ネット証券4社は売買手数料が無料ですので、つみたて投資枠と同様に大きな差はないです。

しかし、商品の数については、若干の違いがあります。たとえば外国株式に投資をする場合、投資対象国がネット証券によって変わります。

投資初心者でNISA口座で投資を始めようと考えている人にとっては、外国株式の売買、特にアメリカ以外への投資はリスクも高まるため、現段階ではハードルが高いかもしれません。しかし、アジアの経済成長に関心が高く、いずれは投資対象を広げたいと考えている場合は、知っておきたいポイントです。

【新NISAはどこがいい?】主要ネット証券4社:成長投資枠の外国株式の取り扱いで比較

 対象国
SBI証券9か国米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア
楽天証券6か国米国、中国、アセアン(シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア)
マネックス証券2か国米国、中国
松井証券1か国米国

③クレカ積立ポイント還元率:マネックス証券が業界最高水準

ネット証券で新NISA口座を開設すると、クレカ積立で投資をしながらポイントを貯めたり、貯めたポイントで投資ができたり、投資信託の保有残高に応じてポイントが貯まったり、などのポイントサービスを楽しむことができます。これらは、銀行で新NISA口座を開いても受けられないサービスで、ネット証券ならではと言えます。主要ネット証券4社を比較する際は、比較ポイントになります。

【新NISAはどこがいい?】主要ネット証券4社:クレカ積立のポイント還元率で比較

 カード名ポイント名ポイント還元率積立上限額/月
SBI証券三井住友カードVポイント0.5~3%100円~10万円
楽天証券楽天カード楽天ポイント0.5~2%100円~10万円
マネックス証券dカードdポイント0.2~3.1%1,000円~10万円
松井証券JCBカードOki Dokiポイント0.5~1%100円~10万円

※松井証券は2025年5月~
※各社いずれも、カードの種類、入会年数、積立額、取引口座(NISA口座または課税口座)等の条件によってポイント還元率が異なります

ポイント還元率だけに注目した場合、2025年3月現在で一番高いのは、マネックス証券の3.1%で「業界最高水準」とも言われています。しかし、気を付けたいのは、これらのポイント還元率は、カードの種類、カードの入会年数、積立金額、取引口座(特定口座かNISA口座か)などによって変わることです。

たとえば、マネックス証券で新NISA口座でクレカ積立をする場合、3.1%のポイント還元を受けるためには以下の条件を満たす必要があります。まず「dカードPLATINUM(年会費29,700円)」の保有者であることが前提となるので、かなりハードルが高いことがわかります。

新NISA口座でクレカ積立:マネックス証券のdポイント還元率3.1%の条件

カードの種類dカードPLATINUM(年会費29,700円)
カード入会初年度積立額は問わない
カード入会2年目以降積立額は問わない+毎月20万円以上のショッピング利用

次に、年間手数料がかからないクラシックカードを保有している場合の、各社のポイント還元率の違いを見てみましょう。今のところ、マネックス証券のポイント還元率が圧倒的に高いです。

新NISA口座でクレカ積立:クラシックカード(年会費無料)を保有、年間利用額(クレカ積立以外)が10万円以上の場合

 カード名ポイント還元率
SBI証券三井住友カード(NL)Oliveフレキシブルペイ0.5%
楽天証券楽天カード0.5%
マネックス証券dカード1.1%
松井証券JCBカード0.5%

※松井証券は2025年5月~
※各社いずれも、カードの種類、入会年数、積立額、取引口座(NISA口座または課税口座)等の条件によってポイント還元率が異なります

楽天証券は、年間利用額によってポイント還元率を変えるという策は取っていませんが、投資信託の運用管理費用が低いファンドはポイント還元率を0.5%に、運用管理費用が高めのファンドはポイント還元率1%にしています。

クレカ積立とポイント還元はオマケ!?

ネット証券のクレカ積立や投信保有ポイント還元率は、ネット証券ならではのお得なサービスですが、あくまで投資のオマケと捉えるくらいがちょうど良いでしょう。 なぜかと言うと、これらは頻繁に変更されるからです。「改悪だ!」「ネット証券の取引を変更する!」とSNSやネット上では、改定のたびに話題になりますが、振り回され過ぎてしまうのは、NISAで投資をする本来の目的と本末転倒。おすすめしません。

④アプリやツールの使いやすさ:初心者であればどのネット証券もOK

ネット証券を選ぶ際に、サイトやアプリがわかりやすく使いやすいことはとても重要で、ぜひ比較したいポイントです。しかし実際に利用してみないとわからないため、判断が難しい部分でもあります。

ネット証券で新NISA口座を開く投資初心者にとっては、どのネット証券でも大きな変わりがないと言えます。なぜかと言うと、サイトやアプリを頻繁に開いて、短期的に売買取引を行うことが少ないからです。

ネット証券利用者の評判口コミを見てみると、以下のような傾向が見られます。

一方で、スマートマネーライフ編集部が「新NISAでネット証券口座を開いた30名」に行ったアンケートでは、SBI証券と楽天証券に口座開設した26名のうち、半分以上はアプリやサイトのわかりやすさに満足していることがわかりました。

つまり、投資初心者にとっては「サイトやアプリが使いにくい」と感じる機会自体が少ないことが考えられます。

⑤サポート体制:松井証券が初心者に優しい、SBI証券は取引内容による

ネット証券は、対面のサポートがありませんので、何か問題が起きた時にはお客さまサポートを利用する可能性が高くなります。お客さまサポートの良し悪しは実際に利用してみなければわからないことですが、ネット証券を選ぶ際の比較ポイントになります。

たとえば、松井証券は、問い合わせなどのサポート体制が充実していると定評があり、外部評価も高いです。松井証券の利用者は、複数のネット証券を利用している人も多いとみられ「他のネット証券と比較してサポートがきちんとしている」という声は、より説得力が高まります。

松井証券NISAの一番良いと思うサービスは、、充実したサポート体制💡 初心者でも安心して始めることが出来ますね☺️
引用:X

X(旧Twitter)上の評判口コミを見ると、たとえばSBI証券や楽天証券は、お客さまサポートに対する不満の声が多いです。そもそも業界シェアが圧倒的に高く、売買取引を頻繁に行う投資経験者にとっては「システム障害やメンテナンスの多さ」などのトラブルが起きやすく、それに伴う問い合わせが増えて、サポートデスクの対応が間に合っていないようです。

SBI証券に1週間前にメールで問い合わせしてるけど、未だに返ってこない。~中略~サポートがしっかり出来ていないと安心して投資も出来ないよね。SBI証券や楽天証券は誰もがオススメするけど、こういう盲点があったね。

引用:X

楽天証券のチャットオペレーター、永遠につながらない。 こんなサポートなら最初からやるなって言いたい。

引用:X

⑥コンテンツの充実度:松井証券と楽天証券が力を入れている

「新NISAはどこがいい?」と情報を集める際に、ネット証券の学習・情報提供のコンテンツのわかりやすさやおもしろさも、ネット証券選びの比較ポイントになり得ます。

たとえば、松井証券の公式Youtubeの登録者数は業界トップです。SBI証券や楽天証券に対抗すべく、経営戦略のひとつとしてブランディング強化を図っており、その一環でYoutubeに力を入れています。

このチャンネルでは投資情報をエンターテインメント性豊かに伝えているのが特徴です。株やFXなど、投資初心者には難しいトピックではありますが、お笑い芸人や優待名人の桐谷さん、著名投資家を積極的に起用して、楽しみながら学べるコンテンツになっています。

ネット証券の公式Youtube登録者数

SBI証券15.6万人
楽天証券34.8万人(2チャンネル合計)
マネックス証券2.9万人
松井証券40.6万人

※2025年2月末時点

楽天証券は、金融経済教育に力を入れています。投資初心者から経験者、若年層からシニア層など、利用者の年齢層や投資経験・知識のレベル、また情報チャネルの多様化にも合わせて、あらゆる層が、金融や投資に関する知識やノウハウを、無料で学べるコンテンツが揃っています。

サイト・アプリ、動画・SNS、セミナー、書籍を通してコンテンツを提供しているため、自分のレベルや好み、タイミングに合わせて活用することができます。

楽天証券のコンテンツ例

若年層資産づくりスクール、親子向けセミナー、iGrowアプリ、Youtube、Instagram、TikTok
シニア層セミナー、書籍
投資初心者資産づくりカレッジ、セミナー、iGrowアプリ、Youtube、Instagram
投資中上級者株式投資アカデミー、FX・CFDアカデミー、トウシルYoutubeなど

新NISAはどこがいい?ネット証券4社の特徴

今まで見てきた主要ネット証券4社の特徴を整理します。スマートマネーライフ編集部は、この4社それぞれの評判記事も書いています。ぜひ参考にしてください。

SBI証券:圧倒的な業界シェア、手数料安さと商品数もトップ

  1. 業界トップの口座数1,300万口座
  2. 手数料ゼロ革命の推進で、業界トップクラスの低コスト
  3. 商品数も業界トップ
  4. クレカ積立最大3%還元、投資信託保有ポイントもあり
  5. 経済圏は三井住友カードのVポイント

SBI証券は、国内最大級のネット証券で「手数料の安さ」と「商品ラインナップの豊富さ」が強みです。どこよりも先駆けて株式手数料の無料化(手数料ゼロ革命)を推進し、今や業界トップの口座数を誇ります。新NISAの普及により、2024年の業績は過去最高を記録しました。

会社概要

商号株式会社SBI証券
会社設立1999年
本店所在地東京都港区六本木一丁目6番1号
従業員数910人
株主SBIグループ
金融商品取引業者登録番号関東財務局長(金商)第44号
金融商品取引業の種別第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業

※引用:SBI証券│会社概要

SBI証券の評判は?
SBI証券がやばいのは本当?利用者アンケートで評判・口コミを徹底検証│おすすめする人・しない人も解説

楽天証券:楽天経済圏で楽天ポイント貯めやすい、学習コンテンツ充実

  1. 業界トップクラスの口座数1,200万口座
  2. 手数料ゼロコースを選べば国内株式の手数料が無料
  3. 楽天経済圏で楽天ポイントが貯まる
  4. 豊富な無料学習コンテンツ
  5. 経済圏は楽天カードの楽天ポイント

楽天証券は、楽天グループが展開するネット証券で、特に楽天経済圏との連携が強みです。楽天カードや楽天ポイントを活用した投資が可能で、楽天市場や楽天銀行との組み合わせにより、お得に資産運用ができる環境を提供しています。また、無料の投資学習コンテンツが充実しており、初心者から上級者まで幅広い層に向けたサポートが特徴です。

会社概要

商号楽天証券株式会社
会社設立1999年3月
本店所在地東京都港区南青山2-6-21
従業員数669名
株主・楽天証券ホールディングス株式会社(51.0%)
・みずほ証券株式会社(49.0%)
金融商品取引業者登録番号関東財務局長(金商)第195号
金融商品取引業の種別第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業

※引用:楽天証券│会社概要

楽天証券の評判は?
楽天証券はやめたほうがいい?危ないと言われる理由を解説│利用者アンケートでメリット・デメリットを徹底検証

マネックス証券:ドコモグループ傘下、dポイント還元率は業界最高水準

  1. 業界シェアは3位
  2. クレカ積立ポイント還元率は業界最高水準
  3. NTTドコモとの提携でサービス拡大中
  4. 株の分析ツールが定評あり
  5. 経済圏はdカードのdポイント

マネックス証券は1999年に設立されたネット証券で、SBI証券・楽天証券に次ぐ業界3位の口座数を誇ります。2024年にNTTドコモと資本業務提携を締結し、dカードを活用したクレカ積立やdポイント投資などのサービスを開始。特にクレカ積立のポイント還元率(最大3.1%)は業界最高水準で、ドコモ経済圏のユーザーにとって魅力的な証券会社です。

会社概要

商号マネックス証券株式会社
会社設立1999年5月
本店所在地東京都港区赤坂1丁目12番32号
従業員数399人
株主ドコモマネックスホールディングス株式会社
金融商品取引業者登録番号関東財務局長(金商)第165号
金融商品取引業の種別第一種金融商品取引業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業

※引用:マネックス証券│会社概要

マネックス証券の評判は?
マネックス証券が「やばい」という評判口コミは本当?ネット証券の大手と徹底比較、メリット・デメリットも検証

松井証券:Youube登録者数は業界トップ、お客さまサポートに定評あり

  1. どこよりも老舗の証券会社
  2. 公式Youtubeの登録者数は業界トップ
  3. お客さまサポート体制に定評あり
  4. 2025年5月よりクレカ積立サービスに参入
  5. 経済圏はJCBカードのOki Dokiポイント

松井証券は、1918年創業の老舗証券会社で、1998年に国内で初めて本格的なインターネット取引を開始したネット証券業界のパイオニアです。SBI証券や楽天証券に比べると市場シェアは小さいものの、証券業に特化した経営方針を持ち、独自のサービスを展開しています。近年はブランディング強化を図っており、Youtubeの登録者数は、ネット証券業界でトップの40万人を誇ります。

お客さまサポート体制にも定評があり、2024年には、HDI-Japan(ヘルプデスク協会)が主催する「HDI格付けベンチマーク」2024年【証券業界】において、最高評価の「三つ星」を14年連続で獲得しました。

HDI-Japan主催「HDI格付けベンチマーク」2024年【証券業界】にて、 「問合せ窓口」「Webサポート」2部門で14年連続 最高評価の「三つ星」を獲得

会社概要

商号松井証券株式会社
会社設立1931年
本店所在地東京都千代田区麹町一丁目4番地
従業員数203名
株主 
金融商品取引業者登録番号関東財務局長(金商)第164号
金融商品取引業の種別金融商品取引法に基づく金融商品取引業

※引用:松井証券│会社概要

松井証券の評判は?
松井証券は危ない?財務状況は?評判・口コミをもとにメリット・デメリットを徹底解説

新NISAはどこがいい?ネット証券4社のキャンペーン

ネット証券4社で実施中のキャンペーンを紹介します。各社が顧客獲得に向けてさまざまなキャンペーンを実施していますが、ここでは「新NISA口座の開設」に関係するキャンペーンをまとめました。

SBI証券

NISAはSBI証券がおトク!クレカ積立ポイントアップキャンペーン!

特典
クレカ積立のポイント付与率が0.1%アップ
条 件
キャンペーン期間中に、以下の①~④を達成すること
①SBI証券でNISA口座を保有
②当キャンペーンにエントリー
③三井住友カードでクレカ積立を始める
④三井住友カードクレカ積立のポイント付与対象であること
期間
2024年11月1日(金)~2025年4月30日(水)

楽天証券

楽天証券NISA 春の新生活応援キャンペーン

特典
抽選で1,000名に、2,000ポイントプレゼント
条 件
NISA口座開設+条件達成
①下記期間中にキャンペーンにエントリー
②下記期間中にNISA口座申込・開設、2025年5月30日(金)時点で初期設定完了済
期間
2025年3月13日(木)~5月30日(金)

もれなく2,000ポイント!NISAクレカ積立デビュー応援キャンペーン

特典
もれなく、2,000ポイントプレゼント
条 件
NISA口座でクレカ積立+条件達成
①下記エントリー期間中にキャンペーン参加のために楽天e-NAVIログイン
②下記積立設定期間中に、楽天証券のNISA口座で「楽天カードクレジット決済」で投信積立設定
③下記積立約定期間に、NISA口座で「楽天カードクレジット決済」で合計40,000円以上の投信積立約定成立
④2025/6/12(木)までに楽天ポイントコースを設定
期間
①エントリー期間:2025/3/13(木)8:55~2025/6/12(木)23:59
②積立設定期間 :2025/3/13(木)~2025/6/12(木)
③積立約定期間 :2025/7/1(火)~2025/7/31(木)

マネックス証券

毎月最大2,000ポイント!NISAでポイントザクザクプログラム

特典
条件①②を達成した方に、もれなくマネックスポイントを毎月プレゼント
※dアカウント連携をしている場合はdポイントのプレゼント
条 件
① NISAでの投信つみたての合計買付額が月間1万円以上
② 日本株現物取引(課税口座)、米国株現物取引(課税口座)、ON COMPASS(課税口座)、マネックス・ゴールドで対象となる買付を行う
期間
2024年10月1日(火)~2025年9月30日(火)

条件達成で全員にdポイント2,000ポイントプレゼント

特典
条件①②を達成した方に、dポイント2000ポイントプレゼント
条 件
クイズに正解したあとに
①新規口座開設完了&dアカウント連携で1,000ポイント
②NISA口座開設完了で1,000ポイントプレゼント
期間
2024年10月1日(火)~2025年9月30日(火)

松井証券

\NISA応援プログラム╱口座開設&クイズに正解で最大2,000ポイントプレゼント!!

特典
全員に松井証券ポイントを2,000ポイントプレゼント
条 件
以下①②どちらかの条件達成
①総合口座開設を新規開設し、クイズに正解
②総合口座開設及びNISA口座を新規開設し、クイズに正解
期間
2024年2月1日(木)~