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賃貸におすすめの火災保険

更新日
賃貸におすすめの火災保険

賃貸住宅にお住まいの方。火災保険は自分で選びましたか?不動産屋さんを通さなくても火災保険は自分で加入することができるのです。 こちらの記事では賃貸の火災保険知識をわかりやすく解説し、気になる保険料相場や、世帯別におすすめの保険会社を明らかにします。

賃貸住宅の火災保険は自分で選んでいいの?

賃貸の火災保険は自分で選んで加入できます

探し求めていた条件に合う部屋が見つかり、賃貸契約が済むと一安心。火災保険は不動産屋さんからすすめられるままに契約をしていませんか。 必ずしも賃貸仲介をした不動産屋さんから火災保険を契約する必要はないのです。

火災保険は普段は目立ちませんが固定費です。契約を変えて保険料が割安になれば食費などを削らずとも節約をすることができます。必要な補償で保険をかけて、 いざという時にきちんと補償を受けることができる。それでいて無駄な保険料を払うことの無いよう自分に合った火災保険を探しましょう

  • この記事の流れ
  • 火災保険の必要性について説明
  • 賃貸の火災保険に必要な補償の解説
  • 保険料の相場と保険料を抑えるポイント
  • 世帯タイプ別おすすめの保険会社比較
  • 賃貸の火災保険の見積もりまとめ

 【1人暮らし】家財保険300万円おすすめの火災保険比較

 【2人暮らし】家財保険700万円おすすめの火災保険比較

 【家族4人】家財保険1310万円におすすめの火災保険比較

 火災保険の見積もりを取ってみよう

賃貸住宅でも火災保険は必要なの?

賃貸住宅でカバーするのは「家財」と「賠償」です。 賃貸借契約に火災保険の加入が義務になっている場合もあります。

🤔 賃貸借契約の義務じゃないし、火災保険は不要?

そもそも家で火を使うことなんてほとんどないし、火事なんて起こらない
たとえ火事で家電や衣類に損害があってもたいした金額じゃないから大丈夫。

このように考える方もいるかもしれませんが。これでは火災保険について間違えて理解しています。
 火災保険がカバーするのは火事だけではありません。さらに 想定される損害は自分の日用生活品だけではないのです。 これら間違いについてくわしく説明していきます。

 火災保険がカバーするのは火災だけではない。

火災保険というと「火災」だけイメージしてしまうのですが、「風災」「水災」「水もれ」「汚損」「盗難」等の補償もあります。
たとえば台風などの「風災」、大雨による洪水や浸水などの「水災」、火災以外にこういった事故で家財が全く使えなくなった場合でも保険金を受け取ることができるのです。

補償範囲は選べる たとえば、水による損害を保険の対象にするか。というように「水災」や「水もれ」など自分で選ぶことができる項目があります。火災保険見積もりをとる時には、「この保険契約の補償範囲はどうなっているか」とチェックすることは重要なポイントです。

 損害は自分だけではない。大家さんや隣人から賠償請求されたら?

賃貸の火災保険で重要なポイントは「借家人賠償責任」と「個人賠償責任」です。
借家人賠償責任」とは大家さんへの賠償責任です。
家を借りている人は退去の際には大家さんへ原状回復(経年劣化をのぞいて借りた時の状態に戻す)義務があります。 たとえば「水漏れ」などの、偶然な事故によって借りている住宅に損害を与えた場合には、 借家人賠償保険で部屋の床・壁の修復や、電気系統の修理など大家さんへの賠償補償することができます。
個人賠償責任」とは他人を傷つけたり、他人の財物に損害を与えた場合の賠償責任です。
たとえば同じく「水漏れ」によって借りている部屋以外へ部屋に損害を与え、同様の修復が必要となった場合は「個人賠償責任」保険でカバーします。

賃貸の火災保険に最低限必要な3つの補償

保険名

補償内容

家財保険契約者の家財が火災・風災などにより損害を受けた場合に補償される保険
借家人賠償責任保険借りている建物に損害を与えた場合に
大家さんに対する損害賠償金などの費用が補償される保険
個人賠償責任保険日常生活で他人に損害を与えた場合などに
損害賠償金などの費用が補償される保険

賃貸の保険は「家財保険」と「賠償責任」

賃貸に必要な保険のイメージをしやすくするために、ここから「家財」と「賠償」に分解してより細かい内容を解説していきます。

家財保険の補償と保険金額

「家財」とは.家電・家具・衣類・食器などの生活に必要なモノです。どのようなものが家財で、損害を受けたら保険金はいくらまでもらえるように設定するべきかまとめました。

家財保険の解説

.家財とは?
.家財の価値⁼保険金額はいくらで設定するべきか?
.家財保険金が支払われる事故とは?

1.家財とは?

「家財保険」で設定する「家財」にはルールがあります。 こちらの表では家財に該当するものとそうでないものについて分類しました。 会社ごとに違いがありますので、各社の規定を確認してください。また特定のもので家財に該当するか否か気になるものがあれば保険会社や代理店に問い合わせてみましょう。

家財家財に含まれない
・電化製品
・家具
・寝具
・衣類
・食器、調理器具
・自転車(敷地内にあるもの)
・建物に取り付けてあるエアコン
・畳やドアなどの建具
・ペットや植物
・帳簿、模型、データなど
・自動車やバイク
・現金や有価証券など現金相当(盗難で補償)
・1個1組30万円を超える貴金属(特約で補償可)

ポイント 自動車と自転車
自動車やバイクは家財の対象になりませんが、敷地内にある自転車であれば保険の対象となります。

現金・現金相当のモノ(小切手・有価証券・プリペイドカード)・貴金属
家財に含まれませんが、現金は「盗難補償」を、貴金属は「高額な貴金属補償」をセットしている場合は限度額まで補償されます。該当のモノがある方は注意してください。

2.家財の価値⁼保険金額はいくらで設定するべき?

家財の範囲がわかったところで、次に気になるのはこれらの家財が合計いくらで、どのように保険金額を設定したらよいのかということです。

ぐるっと家の中を見回して下さい。テレビ冷蔵庫の家電や洋服ダンスやテーブル・ソファなどの家具。 さらに洋服やバック。パソコンやスピーカーなどの新品購入価格を積み上げていくと保険金額が見えてくると思います。 家財は一つ一つの値段を積み上げていくと想像より高額になることが多いです。 また、敷地内にある自転車も忘れないでください。電動やロードバイクであったり高額な自転車も増えています。

参考までに家財の平均金額も確認してみましょう。各保険会社は世帯構成や住居面積に応じて家財の評価表を準備しています。損保ジャパンの家財新価表を元に、セレクトラ編集部が参考の専有面積を加えた表を紹介します。

家財の簡易評価(2022年7月現在)

家族構成

大人1人大人2人大人2人+子ども1名大人2人+子ども2名

部屋専有面積

~30平米~40平米40平米~60平米60平米~

世帯主の年齢

25歳

300万円490万円580万円670万円

30歳前後

300万円700万円790万円880万円

40歳前後

300万円1,130万円1,220万円1,310万円

50歳前後

300万円1,550万円1,640万円1,310万円
(引用参考)損保ジャパン公式サイト家財新価一覧 家財新価の目安について 

表の見方 たとえば40歳2人暮らしの場合、上記の家財新価表から確認すると、1,130万円程度の家財が目安とわかります。

3.火災以外にどのような事故で保険金が支払われるの?

家財保険の補償範囲は基本的に「地震・噴火」による損害以外は カバーすることができます。ただし「水災」「水漏れ」「盗難」「汚染・破損」については、保険会社によって自動的に付帯されたり選択式だったりと様々です。
そもそも補償範囲として設定できない商品などもあります。「住んでいる地域は洪水リスクがあるので水災が必要」小さい子供がいるから汚損・破損の補償は絶対」など。自分にとって必要な補償を提供できる保険会社を選びましょう

補償範囲事故の内容

火災・落雷・破裂・爆発

消火活動による水濡れや破損損害も補償

風災・雹(ひょう)災・雪災

台風等の強風によって住宅が破損し家財に損害が生じた場合など

水災

台風や豪雨による洪水浸水や土砂崩れ(地震起因による津波は対象外)

水漏れ

給排水設備の事故による水漏れ(設備の老朽化などは対象外)

建物外部から
物体の衝突

車が突っ込むなど、建物外部からの物体の落下・飛来・衝突

暴力破壊行為

騒動・集団行動に伴う破壊行為

盗難
(条件ありで通貨等も含む)

盗難による被害で被害届を出したもの

汚損・破損

不注意により家財に損害を与えた

賠償責任保険の補償と保険金

賃貸で重要になる賠償責任保険について説明していきます。賠償保険とは自分のうっかりミスで他人や他人のモノに損害を負わせてしまい、賠償請求された場合に賠償金を補償する保険です。 こちらの記事では賃貸で重要になる借家人の賠償個人の賠償についてまとめました。

家財保険の解説

.借家人賠償責任保険とは?
.借家人賠償責任はいくらで設定するべきか?
.費用保険とは?
.個人賠償責任保険とは?
.個人賠償責任保険はいくらで設定するべきか?

1.借家人賠償責任保険とは?

少し堅苦しくなりますが、民法では【改正民法621条】(賃借人の原状回復義務)にて、 部屋を借りている人は、部屋を借りている期間に生じた損害を借りた時の状態に戻す義務を負っています。ただし長年の摩耗による損害等は対象外です。
つまり、部屋の借主には退去時には経年劣化を除く、損害や汚れを回復させる義務があるのです。

部屋の借主が損害を元に戻さない場合は、この民法に基づいて大家さんは借主に対して賠償請求をすることができるのです。そこで借家人賠償責任保険は、火事・爆発・破裂など偶然な事故によって発生してしまった損害を修復する賠償費用を補填します。

ここで注意 子どもがおもちゃを投げてガラスを割ったというような例では火災等が起因していませんので、 保険の対象外になります。
保険会社によってはこれらの事故も保険金支払いの対象にしている商品もありますので、詳しくはこちらをご確認ください。

2.借家人賠償責任はいくらで設定するべきか?

借家人賠償責任保険の保険金額の考え方としては、「自分が借りている部屋を入居時と同レベルにリフォームすることになった場合」を考えてみると必要金額の規模がわかりやすいかと思います。

物件の賃貸している範囲にもよりますが、マンションやアパートの1部屋であれば、1000万円から2000万円が相場といえます。 賃貸借契約で大家さんから借家人賠償責任保険の金額が指定されている場合もありますので、まずは大家さんに確認してみましょう

一般的には賠償請求があったのちに保険会社から支払われる保険金は、限度額までの賠償金に加えて、示談に要した弁護士報酬等も含まれます。保険会社によって違いがあるので気になる方は契約の前に保険会社や保険代理店に確認をしてください。

3.費用保険とは?

部屋を借りていると、借主が法律上の賠償責任を負わない場合というトラブルも想定されます。
たとえば、泥棒の侵入によって玄関のドアロックを破壊された。窓を壊された。土砂が入り込んで清掃したなど。自分のせいでないのに起こってしまった損害について、 修理や清掃にかかる費用の補償も保険で対することができます。このような費用を補償できる保険を「費用保険」と呼びます

ここで注意 このように損害賠償を負わない場合の修理費用は「特約」として、プラスアルファで付帯が必要な会社が多いです。 どのような費用がいくらまで補填されるのか。 特約で付帯できるているのか見積もりの際には確認してみてください。

4.個人賠償責任保険とは?

日常生活で他人に損害を与えたり、他人の家のモノを壊してしまった場合の賠償金をカバーする保険です。

賃貸の場合は、水漏れなどで階下の人に損害が広がった場合などに補償されます。 その外にもデパートの商品棚に体をぶつけて、骨とう品を割ってしまった。子どものボールが他人にあたってけがをさせた。というような日常生活で起こってしまた事故の賠償金が補償されます。

個人賠償責任保険は被保険者の家族もカバー可能です。

被保険者保険会社の呼び方あなたに置き換えた場合
記名被保険者あなた
1の配偶者あなたの夫or妻
1または2の同居のご親族あなたおよび配偶者の父母、子供など
1または2の別居の未婚のお子さま者まだ結婚していないあなたの息子や娘

ここで注意 個人賠償責任保険は自動車保険・クレジットカード付帯の保険などでも個人賠償責任がセットされている場合があり 、 補償内容が重複すると余分な保険料を払うことになります。そのため、「あなた」もしくは「あなたの家族」の誰かが、どこかで一件加入していれば充分です。

5.個人賠償責任保険はいくらで設定するべきか?

個人賠償責任はカバーの範囲が広いため、借家人賠償責任のように最大の事故で部屋に損害を与える金額が予測できません。 そのため保険金額の設定が悩ましいところです。 セレクトラ編集部では、下記の理由からなるべく高めの保険金額を設定しておくことをおすすめします。

  • 他人を死傷させた場合や、損害を与えた財物の価値などの賠償金額が予測不可能
  • 保険金額を高く設定しても保険料に大きなインパクトはない。

個人賠償責任保険で補償を受けられる保険金額は1,000万円や3,000万円、5,000万円、1億円、無制限など契約内容によって変わってきます。 保険会社、保険金額にもよりますが、月々の保険料は数百円程度な場合が多いです

賃貸の火災保険料は?

賃貸の火災保険について一番気になるのは「いくらかかるのか」という保険料ですね。火災保険の保険料について、相場・保険料節約ポイントという2つの観点から解説します。

賃貸の火災保険料の見積もり「都道府県」「建物の構造」を確認し、地域や建物のリスクをチェックします。次に「家財保険の金額」「借家人賠償保険の金額」「個人賠償保険の金額」さらに「補償の範囲」を設定して最終的に保険料が算出されます。

保険料の相場

賃貸の火災保険は、大手損害保険会社から少額短期保険会社、共済など取り扱っている会社のすそ野が広くすべての商品の平均値を出すことは難しいので鵜すが、セレクトラ編集部が調査した賃貸の火災保険料の平均はおおよそ下記の表のとおりです。こちらは参考保険料としてご確認ください

家族構成別賃貸の火災保険相場表(セレクトラ編集部:2022年11月調査)
家族構成家財保険金額年間保険料平均
1年契約一括払い

1人暮らし

300万円6,400円

2人暮らし

700万円10,400円

4人家族

1,310万円14,300円
【見積条件】
住所:東京都 /家財保険金額:世帯別表参照
借家人賠償責任保険:2000万円/個人賠償責任保険:1億円
補償範囲:「水災」「地震」対象外

保険料節約ポイントのメリットとデメリット

保険料の相場を確認したところで、より保険料を節約する方法についてポイントをお伝えします。デメリットもよく理解した上で契約内容を判断しましょう。

ポイントメリットデメリット
保険料は長期一括払い・保険料を抑えられる
・将来の値上げ影響を遅らせる
・解約返戻金
日割りに比べて損する可能性がある
免責金額を設定する・保険料を抑えられる・余裕資金が必要
免責金額分はすぐに支払うが必要がある。
家財保険金額を削減する・保険料を抑えられる・保険金が足りない可能性
家財は意外と再調達コストがかかることがある。

 保険料は長期一括払い

賃貸の火災保険は1年契約、2年契約、5年契約と選択することができます。資金に余裕がある場合は5年契約の一括払いにすることで、保険料を節約できます。

5年契約のデメリットは途中解約です。5年未満で解約する場合は解約返戻金が戻りますが、短期率による解約のため、日割り考えると損をする可能性があることに要注意です。

昨今の大規模自然災害により、火災保険の保険料率は今後引き上げられる可能性があります。 現に、損害保険料率算出機構は各社が保険料の基準にする参考純率を引き上げました。今後の値上げのリスクも加味すると長期契約にすることで、 契約期間内は現在の料率で保険契約をすることが可能です。

 免責金額を設定する

賃貸の火災保険は補償範囲や免責金額が決まっている商品が多いのですが、保険会社によっては自己負担額を設定することができます。

たとえば床の傷や一部の壁修復など、10万円までは貯金で対応できるという計画がたてられるのであれば、その分の金額を免責金額とすることで保険料を抑えることが可能です

 家財保険金額を削減する

賃貸の火災保険はセットになっている商品が多いので補償のカスタマイズが難しいのですが、「家財保険」の金額は唯一細かく設定できます。

本来は今所有しているすべての家財分をカバーできる保険金額を設定することが一番ですが、実際に家財がすべてなくなった場合に、最低限必要なものをカウントして保険金額の設定をすることも可能です

ただし、家財は一つ一つの価値の積み上げですので、なんとなく過小評価してしまう可能性があります。保険金額を減らす場合は慎重に判断してください。

【比較】世帯タイプ別おすすめ賃貸火災保険

保険料の相場を確認しましたが、保険会社ごとの具体的な補償と保険料を知ることでより賃貸の火災保険についての理解を深めることができます。 こここからは世帯の構成別にセレクトラが調査した火災保険会社についてお伝えします。

比較の注意事項 比較対象の保険会社はセレクトラ編集部がインターネットから見積を確認できる保険商品をピックアップしました。
賃貸の火災保険はプランの打ち出しで補償が固定されている保険会社もあるため、すべての保険会社の条件を完全に同じ補償とすることはできません。各保険会社の特徴と保険料の目安を知る参考情報としてください。

火災保険の取り扱い企業は多数ありますが、今回の比較では火災保険の種類と傾向をつかむためにタイプの違う保険会社を選択して比較してみました。

保険会社名

商品名比較した商品

大手損保

損保ジャパンTHE 家財の保険
東京海上日動トータルアシスト住まいの保険
三井住友海上GK すまいの保険
あいおいニッセイ同和タフ・すまいの保険

中堅損保

楽天損保ホームアシスト
ジェイアイ傷害火災くらし安心総合保険
日新火災海上お部屋を借りるときの保険
セコム損保セコム安心マイホーム保険
AIG損保リビングパートナー保険

少額短期

チューリッヒ少額短期保険ミニケア賃貸保険
アイアル少額短期保険新家財保険

【1人暮らし】家財保険300万円おすすめの火災保険比較

30代のワンルーム30平米での1人暮らしを想定しています。家財は趣味で使っている音楽用の機材や、自転車。衣服アクセサリ-などを合計して300万円程度です

借家人賠償責任は最低限1000万円
アパートやマンションのワンルームで、借りている部屋の修復に1000万円用意できれば足りるという方向けです。

「水災」「地震」や「汚損破損」補償範囲対象外 
子どもがいないため、汚損破損は起こりにくい。地震想定エリアではなく、中階以上で水災被害も受けにくいという方向けです。中階以上で水災被害も受けにくいという想定できる方向けです。

【1人暮らし】家財保険金額300万円おすすめの火災保険比較(2022年11月)

保険会社

楽天損保

チューリッヒ少額短期

アイアル少額短期
エコノミープラン

年間保険料(1年契約)

4,340円4,770円4,200円

家財保険

火災・落雷
爆発・破裂
風災・雪災
水災✖(選択可)✖(※)
水もれ✖(※)
盗難〇(選択可)✖(※)
汚損・破損✖(選択可)✖(※)

賠償保険

借家人賠償1000万円1000万円1000万円
個人賠償1億円(選択可)1000万円1000万円

費用保険
家財保険の対象事故に適用

修理などの費用


損害保険金の15%

〇実費
100万円限度
〇実費
100万円限度
残存物片付け〇実費
家財保険の10%限度
〇実費
家財保険の5%万円限度

法律相談費用

〇30分無料〇30万円まで
※アイアル少額短期はベーシックプランで「水災」「物体衝突」「暴力破壊行為」「盗難」を設定することができます。

楽天損保をおすすめする方
 楽天ポイントを貯めている
 個人賠償責任保険で1億円の限度額を設定したい(他2社は1000万円のみ)
 低層階に住んでいるため水害の検討も必要(チューリッヒは水災の保証不可)

チューリッヒ少額短期保険をおすすめする方
 事故時にかかる費用の補償を手厚くしたい

アイアル少額短期をおすすめする方
 最低限の補償でお手頃に保険に入りたい

【2人暮らし】家財保険700万円おすすめの火災保険比較

30代の2LDK 40-50平米での2人暮らしを想定しています。家財は趣味のスポーツ用品や楽器。こだわりの家具などを合計して700万円程です。

借家人賠償責任は2000万円
1LDKや2LDKで、借りている部屋の修復に2000万円用意できれば足りるという方向けです。

「水災」「地震」や「汚損破損」補償範囲対象外
子どもがいないため、汚損破損は起こりにくい。地震想定エリアではなく、中階以上で水災被害も受けにくいという方向けです。中階以上で水災被害も受けにくいという想定できる方向けです。

【2人暮らし】家財保険金額700万円おすすめの保険会社比較(2022年11月)

保険会社

楽天損保

日新火災海上保険

ジェイアイ傷害火災保険

年間保険料(1年契約)

7,300円10,000円15,000円
家財保険640.4万円

家財保険

火災・落雷
爆発・破裂
風災・雪災
水災✖(選択可)
水もれ
盗難〇(選択可)
汚損・破損✖(選択可)
(自己負担額3万円)

賠償保険

借家人賠償2000万円2000万円2000万円
個人賠償1億円(選択可)1億円2000万円

費用保険
家財保険の対象事故に適用

修理などの費用


損害保険金の15%

〇実費
300万円限度
〇実費
100万円限度
残存物片付け〇実費
家財保険の10%限度
〇実費
損害保険金の10% 限度

法律相談費用

〇30分無料〇30万円まで1相談1万円
1事故5万円

楽天損保をおすすめする方
 楽天ポイントを貯めている
 個人賠償責任保険で1億円の限度額を設定したい
 低層階に住んでいるため水害の検討も必要(チューリッヒは水災の保証不可)

日新火災海上保険をおすすめする方
 個人賠償責任保険で1億円のを設定したい
 修理費用を手厚く補償した。
 借家人賠償で示談サポートが欲しい(詳しくはこちら)

ジェイアイ傷害火災保険をおすすめする方
 オールリスクに備えたい方(水災や汚損破損は基本補償のため外せません。)
 借家人賠償の示談サポートが欲しい方(詳しくはこちら)

【家族4人】家財保険1310万円おすすめの火災保険比較

40代夫婦と子供2人の家族。3LDK 60平米以上での家族4人暮らしを想定しています。 家財は家族4人分のベッドや高性能家電製品。子どもたちのスポーツ用品や学用品、制服。こだわりのキャンプ道具、ゴルフセットなどを合計して1310万円程です

借家人賠償責任は3000万円
4人家族で平米数も単身に比べて倍近く必要になるため、借家人賠償責任は3000万円必要という方向けです。

個人賠償責任保険は自動車保険で付帯
自動車保険の契約ですでに個人賠償責任保険を付帯しているため、火災保険で重複しないように「なし」とします。

「水災」「地震」は補償範囲対象外
地震想定エリアではなく、中階以上で水災被害も受けにくいという方向けです。

「汚損・破損」は補償対象
子どもは何歳になっても何をするかわかりません。子どもが遊んで窓が割れた、壁にぶつかってへこませたなどの損害も保険の対象とします。

【家族4人】家財保険金額1310万円におすすめの火災保険比較(2022年11月)

保険会社

損保ジャパン

楽天損保

年間保険料(1年契約)

8,970円11,860円

家財保険

火災・落雷
爆発・破裂
風災・雪災
水災✖(選択可)✖(選択可)
水もれ
盗難〇(選択可)〇(選択可)
汚損・破損
(自己負担額5万円)

(自己負担額3万円)

賠償保険

借家人賠償3000万円3000万円
個人賠償なしなし

費用保険
家財保険の対象事故に適用

修理などの費用〇実費
自己負担3000円
300万円限度


損害保険金の15%

残存物片付け〇損害保険金×10%
限度額100万円または
保険金額×10%のいずれか低い額

法律相談費用

〇(予約制・アドバイスのみ)〇30分無料

損保ジャパンをおすすめする方
 手厚い修理費用が欲しい。
 借家人賠償の補償範囲は広くカバーしたい(詳しくはこちら)

楽天損保をおすすめする方
 楽天ポイントを貯めている

借家人賠償責任が3000万円となると、少額短期保険でカバーすることが難しくなります。また家財の保険金額も900万円以上必要となると大手の損保が提供している賃貸火災保険に選択肢が移ります。

この記事では損保ジャパンと楽天損保を例にして比較しました。他にも大手損保など代理店から申し込むことができる火災保険が多数あります。例えば全国に約800店舗ある「ほけんの窓口」など、複数の保険商品を取り扱っている保険代理店であれば、その場であなたに合った見積もりを無料で取得し比較をしてくれます。家族で賃貸の火災保険を検討されている方は是非参考にしてください。

賃貸の重要ポイント!借家人賠償保険の保険会社比較

最後は「借家人賠償保険」を比較します。同じ言葉でも保険会社で違いがあります。比較ポイントは次の3つです。

  1. 保険金額:いくらまで補償してもらえる?
  2. 補償範囲:どんな事故で保険が適用される?
  3. 示談サービス:ついている?
【借家人賠償保険】の保険会社詳細比較(2022年11月)

保険会社

損保ジャパン楽天損保ジェイアイ傷害
火災保険
日新火災海上チューリッヒ
少額短期
アイアル
少額短期保険

保険金額

300万円~400万円~1億円2,000万円のみ2,000万円のみ1,000万円のみ1,000万円のみ

補償範囲

火災・落雷
爆発・破裂
水漏れ・漏水
汚損・破損
偶然な事故

示談サービス

△協力

示談サービス? 賠償金を請求される事故が起こった場合、相手方と損害金額を交渉することを保険会社の事故サポートセンターが対応することです。
示談サービスがなくとも、示談に要した「弁護士費用」を保険金でカバーされることになっている 保険会社が多いため、サービスがないからと言って過度に心配することはありません。 気になる保険会社があれば是非確認をしてみてください。

必要な補償がある場合は必ず確認を こちらの表は借家人賠償責任保険で保険会社間で差が出る項目をセレクトラ編集部が確認したものです。 契約内容は必ず申込前に保険会社や代理店などで確認をしてください。

火災保険の見積もりを取ってみよう

  • 世帯タイプ別おすすめの見積もり&申し込み方法
  • 1人暮らしはインターネット
  • 2人暮らしで借家人賠償2,000万円以下でOKならインターネット
  • 2人暮らしで借家人賠償2,000万円超が必要なら代理店
  • 家族4人暮らしの場合は代理店

 インターネットでの申し込み
賃貸の火災保険はインターネットで見積もりがて、ネットで申込が完結する保険会社だと、プラン化されたシンプルな補償が多いです。そのため1人暮らしワンルームなどで家財保険金額も高額ではなく、 火災保険の最低限をかけておけばOKという方にネット経由の見積もり・申込をおすすめします。

 代理店での申し込み
一方で家財保険金額が1000万円近い、借家人賠償保険も3000万円ほどは必要というような家族などの場合は、 ネットで申し込みまで完結する保険が少なく。選択の幅がありません。
そのため、複数の保険会社を取り扱っている窓口で各社の見積もりを比較検討した上で、代理店経由で申し込みを進めてもらうことをおすすめします。

保険会社名

商品名情報取得先

大手損保

損保ジャパンTHE 家財の保険
東京海上日動トータルアシスト住まいの保険
三井住友海上GK すまいの保険
あいおいニッセイ同和タフ・すまいの保険

中堅損保

楽天損保ホームアシスト
ジェイアイ傷害火災くらし安心総合保険
日新火災海上お部屋を借りるときの保険
セコム損保セコム安心マイホーム保険
AIG損保リビングパートナー保険

少額短期

チューリッヒ少額短期保険ミニケア賃貸保険
アイアル少額短期保険新家財保険