【アコム、レイク、プロミス 比較】しました - 金利・審査・使いやすさ

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【アコム、レイク、プロミス 比較】しました - 金利・審査・使いやすさ

あなたに代わって「アコム、レイク、プロミスの比較」しました

消費者金融大手、アコム、レイク、プロミスの金利やサービスの違いは各社ホームページを見れば確認できます。でも、一人で調べるのは面倒ですし、時間がかかります。

忙しい、今すぐお金を借りたいから急いでいる、そんな方に代わって、アコム、レイク、プロミスを比較しました。

この記事では、どこから借りたらいいのか分からない、アコム、レイク、プロミスの違いってなに?にお答えします。

金利の比較 - 低額ならプロミスの金利が低い

アコム、レイク、プロミスの3社の金利を比較しました。3社とも大きな違いがないことが分かります。

しかしながら、まったく同じではなく、プロミスの場合、上限金利が他の2社よりもやや低めです。

初めての利用で、かつ100万未満の融資であれば、上限金利が適用される可能性が高いと考えられます。

このため、この条件に当てはまる方はプロミスを選んだ方がもっとも利息が低くなる可能性があります。ただし、毎月どのくらい返済できるか、といった要素でも最終的な返済額は変わる点は理解しておきましょう。

アコム
アコム ロゴ
3.0%~18.0%
レイク
アコム ロゴ
4.5%~18.0%
プロミス
アコム ロゴ
4.5%~17.8%

金利の差異でどれくらいの利息の違いがでる?

ただし、比較的少額の借入で、すぐに返済をする場合は利息の差異はそこまで大きくはなりません。

例えば、10万円を30日間借りた場合で比較をしてみましょう。(ここでは無利息サービスについては省いています。)

  • 【金利17.8%の場合】 10万円×0.178÷365日×30日=1,463円
  • 【金利18.0%の場合】 10万円×0.18÷365日×30日=1,479円

10万円の場合で利息をみると僅か(16円)であることが分かります。

いくら借りるか、どのくらいの期間をかけて、返済していくか、といった要素によっても最終的に支払い利息には変わることは意識しておくのが良いでしょう。

審査・融資の速度の比較 - プロミスが一番速い

アコム、レイク、プロミスとも審査・融資のスピードは速いことが分かります。どこも最短で30分以内には融資可能です。

しかしながら、比較するならば、プロミスが最も融資までの速度が速いことが分かります。

ただし、この速度は申し込んだときとの状況によっても左右されることは理解しておくべきでしょう。

銀行のカードローンが「最短即日」となっていることに比べると3社とも、非常に速いことが分かります。

アコム
アコム ロゴ
最短20分で融資
レイク
アコム ロゴ
最短25分で融資
プロミス
アコム ロゴ
最短3分で融資

借りやすさの比較 - 3社ともサポート体制が良い

どのくらい手間なく便利に借りれるか、「提出書類」、「WEB申し込み」、「サポート」、「店舗の有無」で比較してみました。

アコム、レイク、プロミスとも、WEB(アプリ)だけで申込みが完結しますし、必要であれば店舗での相談も可能です。

一部のカードローン会社では、フリーダイヤルの提供や問い合わせの電話番号がはっきり分からないところもありますが、3社ともフリーダイヤルが準備されており、気になることはすぐに電話で確認できるようになっています。

アコム、レイク、プロミスとも十分に借りやすい環境が整っているといえるでしょう。

アコム、レイク、プロミス 【借りやすさの比較】
📃提出書類 🛜WEB完結 📞サポート 🏬店舗
アコム
アコム ロゴ
  • 本人確認書類
  • 50万以上ならば収入証明書
  • フリーダイヤル
  • 女性専用ダイヤル
  • チャット
  • メール

(約750店舗あり)
レイク
アコム ロゴ
  • 本人確認書類
  • 50万以上ならば収入証明書
  • フリーダイヤル
  • チャット
  • メール

(約750店舗あり)
プロミス
アコム ロゴ
  • 本人確認書類
  • 50万以上ならば収入証明書
  • フリーダイヤル
  • チャット

(約750店舗あり)

📃提出書類について

審査のために書類の提出が必要です。50万円未満の借入であれば、必要な書類は本人確認書類*1点のみです。

50万円以上の借入の場合は、加えて、収入証明書*の提出が必要になります。また、他社を含めた借入総額が100万円を超える場合も、同様です。

上記の条件は3社、アコム、レイク、プロミスとも同じです。

【本人確認書類】:運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、保険証。
【収入証明書】:源泉徴収票(最新のもの)、確定申告書(最新のもの)、税額通知書(最新のもの)、所得(課税)証明書(最新のもの/「収入額」と「所得額」の記載があるもの)、給与明細書(直近2か月分)+賞与明細書(直近1年分)

🛜申込みのWEB完結

どこで申し込んでも、すべてWEBだけで申込みが完結します。

店舗に行く必要もなく、どこでも申し込みが可能です。

📞サポート

専用の電話番号がフリーダイヤルが準備されています。3社とも大手消費者金融なだけあり、サポートは十分です。

LINEポケットマネーなど、新しいローンサービスが出てきますが、気軽に電話できるコールセンターの提供ありません。

その点、アコム、レイク、プロミスとも問い合わせ先が分からなくて困ることはないので安心感があります。

🏬店舗

WEB申し込みが便利ですし、無利息サービスもWEBでの申込みに限定されているため、店舗まで行く人は減っているかもしれません。

いずれにしても、3社とも、全国にほぼ同じだけ店舗を設けています。もし実店舗で対面でサポートをうけたい場合は便利です。

無利息サービスの比較 - レイクとプロミスが特徴的

アコム、レイク、プロミスの3社とも無利息サービスの提供を行っています。

実際に比較して一覧をみると、レイクが60日と期間が長いのが目立ちます。

一方、いつから無利息期間のカウントがスタートされるかという点をみると、プロミスの方が利便性が高いことが分かります。

適用される金利を比較したいなら、プロミスの審査をうけてから、その次にもう一社審査を受けるのが、無利息サービスの活用では無駄がないでしょう。

アコム、レイク、プロミスの無利息サービス比較
無利息期間 無利息期間のカウントスタート
アコム
アコム ロゴ
30日 契約日の翌日
レイク
アコム ロゴ
60日 契約日の翌日
プロミス
アコム ロゴ
30日 借入日の翌日

返しやすさの比較 - 3社とも返済手段が充実

続いて、"返しやすさ"を比較します。「返済する方法がいくつかあるか」、「返済日が選べるか」という点を比較項目としました。

3社とも大手消費者金融ということもあり、返済方法は充実しています。また、アコムとレイクは返済日を選ぶことも可能です。

返済方法はこのように複数ありますが、最も便利なのは銀行振替での返済です。毎月決まった日に自動引き落としされるため、返済忘れがなく、手数料も無料です。

返しやすさに関しては3社とも特筆するほど大きな違いはないといえます。

アコム、レイク、プロミス 【返済しやすさの比較】
☝️返済方法 📆返済日 💡一括返済
アコム
アコム ロゴ
  • WEB返済 - 手数料無料
  • 口座振替 - 手数料無料
  • スマホATM
  • アコムATM - 手数料無料
  • 三井住友銀行ATM - 手数料無料
  • 提携ATM
  • 銀行振込
返済日を自分で決めることができる
(口座振替の場合は6日)
可能
レイク
アコム ロゴ
  • WEB返済 - 手数料無料
  • 口座振替 - 手数料無料
  • ATM
  • 銀行振込
返済日を自分で決めることができる
口座振替の場合は毎月6日または27日
可能
プロミス
アコム ロゴ
  • WEB返済 - 手数料無料
  • 口座振替 - 手数料無料
  • プロミスATM - 手数料無料
  • 銀行振込
  • Vポイント返済
借入日により返済日が決定される 可能

ATM利用手数料の比較 - プロミスは無料のATMが多い

ATM手数料に関しても、アコム、レイク、プロミスで比較をしました。

「ATMを使ってお金を引き出す形で借入したい」、「ATMを使って返済したい」という考えの方ならばATMの利用手数料は無視できないポイントです。

ATM利用手数料は、1回あたり110-220円程度ですが、かさむと結構かかります。無料であるに越したことはありません。

一覧をみてください。プロミスはプロミスATMに加え、三井住友銀行ATMの手数料が無料です。これは便利ですね。

レイクは、無料で使えるATMがないのが少々不便かもしれません。ただし、提携しているATMの種類はプロミス、アコムに全く劣りません。

手数料無料のATM 有料のATM 有料のATMの手数料
アコム
アコム ロゴ
アコムATM アコムのカードで取引する場合
・三菱UFJ銀行
・セブン銀行ATM
・ローソン銀行ATM
・イーネット
・ゆうちょ銀行ATM
・イオン銀行、その他地方銀行
1万円以下:110円
1万円超:220円
レイク
アコム ロゴ
レイクATM(2024年3月31日をもってサービス終了) (レイクのカードで取引する場合)
・セブン銀行ATM
・ローソン銀行ATM
・イーネット
・三菱UFJ銀行
・イオン銀行、その他地方銀行
1万円以下:110円
1万円超:220円
プロミス
アコム ロゴ
・プロミスATM
・三井住友銀行ATM
(プロミスのカードで取引する場合)
・セブン銀行ATM
・ローソン銀行ATM
・イーネット
・ゆうちょ銀行ATM、その他地方銀行
1万円以下:110円
1万円超:220円

もちろん、オンラインかアプリで自分の銀行口座に融資してもらったお金を引き出す場合は、その銀行の設定した手数料にならいます。すでに、手数料が無料の銀行に口座をお持ちならば、提携ATMの手数料は気にしなくても良いでしょう。

女性専用サービスの比較 - プロミスはレディースローンの提供あり

プロミスでは女性専用のローン、「プロミスレディース」というサービスを提供しています。

このように、カードローン会社の中には、女性を対象にしたカードローンサービスを提供しているところがいくつかあります。

一般的に、「レディースローン」といった名称で呼ばれています。

「レディースローン」は、女性専用の電話番号が準備されているのが最大の特徴です。女性のオペレーターが必ず電話に出るので、安心感があります。

それ以外、「レディースローン」だからといって金利が低い、審査が甘い、といった差異はありません。ですから、女性オペレーターのサポートがあった方が良いと思うなら、レディースローンを利用するといいでしょう。特に気にしないのであれば、わざわざレディースローンを利用する必要はありません。


何歳から借りれる?の比較 - プロミスは18歳から申し込み可能

学生も急にお金が必要になることがあるかもしれません。アコム、レイク、プロミスとも、バイトなどで定期的な収入があるならば、学生でも申し込みが可能です。

プロミスの場合は、18歳から利用が可能です。ただし、高校生は利用できません。

会社名 対象年齢
アコム
アコム ロゴ
20歳~72歳
レイク
アコム ロゴ
20歳~70歳
プロミス
アコム ロゴ
18歳~74歳

アコム、 レイク、プロミスの比較 - 共通点も多い・共通点をチェック

アコム、レイク、プロミスには、共通点も多いので、それらも見てきましょう。

共通している点については比較する必要がないので、ここで確認しておくと効率がいいですね。

郵便物が届くことがない

何か郵便物が届くのは避けたいという方が多いと思います。Webの申し込みである限り、アコム、 レイク、プロミスどこを選んでも郵便物は来ません。

ただし、アコムならACマスタカード、プロミスならVisaカード、というように「クレジットカード」もサービスが提供されています。これら、クレジットカードを申し込んだ場合には、もちろんクレジットカードの郵送があります。

在籍確認の電話が仕事に来ることは基本ない

アコム、レイク、プロミスのような大手消費者金融の場合は、「在籍確認の電話」というものに非常に敏感に対応してくれています。

つまり、3社とも「基本的に職場に電話をすることはない」という姿勢であることが分かります。

職場に電話が来てバレたらどうしよう?勘ぐられたらどうしよう?といった点を気にするのであれば、アコム、レイク、プロミス、どこもその点に関しては心配無用です。

審査・融資のスピードが速い

大手消費者金融は、多少差異があるものの、審査から融資までのスピードがとても速いのが特徴的です。

銀行のカードローンの場合、「最短当日」となっているケースがほとんどですが、大手消費者金融の場合は分のレベルです。

アコム、レイク、プロミス、いずれも最短で30分以内には審査・融資が可能となっています。審査の一部をAIで行っていることにより、ここまでのスピード感が実現できています。

プロミスの最短3分というのはずば抜けて速いですが、30分以内ならば、十分速いと言えるでしょう。

この点も3社でほぼ差異がないといって差し支えないと考えます。

カードローンと呼ばれるがカードレスで利用ができる

カードローンという名前が使用されていますが、アコム、レイク、プロミスともカード発行なしで利用が可能です。

オンラインで融資先を自分の銀行口座に指定して融資してもらうことができますから、

カードを発行してもらわなくても問題ありません。

現金が必要ならば、自分の銀行のカードでATMから引き出せば問題ありません。

仮に後からカードが欲しくなった場合は、要望に応じて発行してもらうことも可能です。

結局どこがいい?3社で悩んだら?- 比較早見表

最終的に適用される金利は、審査をうけてみないと分かりません。

額が低く、長期的に返す場合は最大金利が3社の中で一番低い、プロミスで借りることで利息を抑えられる可能性があります。

また、プロミスの場合は無利息期間の30日も契約日からではなく、借入日からカウントされる点が便利です。ですから、早めに審査を受けて申し込んでも「無利息の30日間」が減っていかないのが親切ともいえます。

また、同じく、比較的低額で、無利息期間に返済ができるならば、無利息期間の長いレイクが良いでしょう。

一度に複数の消費者金融の審査を受けることは、できれば避けるべきと考えられています。というのも、もし消費者金融側で、その人が複数に申し込んでいるということが分かるとマイナスに働く可能性が完全に否定できないためです。

金利を確認するために何社か試すのは悪くありませんが、可能であれば審査は一社ずつうけるのが良いでしょう。

金利 審査 無利息期間
アコム
アコム ロゴ
3.0%~18.0% 20分で融資 30日
(契約日からカウント)
レイク
アコム ロゴ
4.5%~18.0% 25分で融資 60日
(契約日からカウント)
5万円までなら180日まで
プロミス
アコム ロゴ
4.5%~17.8% 3分で融資 30日
(借入日からカウント)